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バイクで標高5000m登るって!?  その先のヌブラバレーと温泉でほっこりの話

2016/02/09 Tue

ナマステ!

今日も張り切って投稿します(笑




旅仲間となったじゅんさんと、早速翌朝合流


荷物の確認

荷物をバイクにくくりつけて一服



そしていざ出発!




宿から壁沿いに走行し、三差路を左折。。。。。




げ!砂地!?!?(゚Д゚;)



思ったときには時遅し、後輪が見事に左にスライドし転倒



砂地にブレーキかけ過ぎてすべりました(´Д`)






ま、体はどこもいたくないし

倒れたバイクからはガソリンがたらたら流れ出してたけど無問題



よし!っと思ったら


エンジンガードがひん曲がってた(´゚д゚`)



げー!あんなにレンタル屋で傷の確認やらしてたのに

当の本人がこけてバイク負傷とは情けない・・・・・




てへこんでたら、

なんとじゅんさんがふんッてエンジンガードを戻してくれました。

どうやら、ガード自体のネジが緩んでいたようで、少しの衝撃でもひん曲がる設定になってたみたい(笑







さて、気を取り直して再出発!!!

世界一標高の高い車道と言われる「KHARDUNGLA」と言うポイントをまずめざします。






が、砂利道など教習所依頼ずっと避けてきたような苛酷な道がずーっと続くんです・・・・・・

おまけにクネクネの山道にはガードレールなんてありません。

そしてインド人は向こうからクラクション慣らせばこっちがよけてくれると思っているのか

めっちゃ突っ込んできます!





そしてゴロゴロ道で何度か立ちごけのような転倒を繰り返し

少しずつ標高が高くなり

ペラペラの手袋では寒さがしのげなくなりました。



すると、許可書チェックするポイントがあり、チャイわら発見!




中には防寒具や軽食もあるので暖を取りつつ、新しい手袋を購入





パワーupしたミゾヨコはどんどん標高5000mまでつきすすんd・・・・・・・・・・








ストン・・・・・。

えっと、停車するたびに今度はバイクが止まりはじめた。



それもそのはず、5000mって確か空気中の酸素半分なんだもん。。。。

キックでやっとかかったと思ったらスタートに手惑い、エンストって言うコースを繰り返しながら

涙の登頂(バイクでね)

DSCF5562.jpg

と、ここまでは全くカメラをとる余裕などなく

じゅんさんについていくのが精いっぱい




頂上からはこんな感じの景色

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DSCF5556.jpg



これは、ヒンズー今日のお寺とお土産や

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なんかこれってものがあったら買いたかったけど、ラダックで買えるようなものばかり(´Д`)

そしてチャイ飲んで再スタート







ここからは長い下り坂。

アーミーも使っている道路なのでそれなりに道は広いけど

それでもミゾヨコのへなちょこ運転では危険が一杯






ある程度降りると、またしてもチェックポスト

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ここでさらにチャイ飲んで軽食とって先を急ぎます

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すると、どんどん景色が開けてきて

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道路も時々砂地など悪路になる程度

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真っ青な空と荒野に圧倒されながらの走行

これは車でも楽しいだろうけど、バイクの方が楽しさ倍増です






東に向かったら温泉、左に向かったら戦争時代にガソリン缶で造られたというヒンズー教のお寺がある村にたどり着く予定。


DSCF5604.jpg

突然広がる砂漠地帯。

ここでサファリして満月だったら相当雰囲気ありますね。

(実はサファリはあるんですが、私が興味なかったのでパスしました。)

DSCF5618.jpg


遊牧民?アーミー?よくわかりませんがテントで生活されているようです。

DSCF5612.jpg


このあたりはイスラム圏だから肉食の人が多く、どんどん食料となる鶏が運ばれてます。

DSCF5606.jpg

この後、アーミー施設に入って行ってました。






そして、道沿いにゴンパが沢山

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気付いた人もいるかと思いますが、この時カメラの調子が悪いのか、太陽光が強すぎるのか、私の腕が未熟なのかはわからないんですけど、ホワイトバランスがうまく合わせれませんでした。

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ホワイトバランスを下げると、道や山が影のように暗くなってしまいどうやって対応したらいいかわかりません・・・。

ご存知の方はぜひ教えてください(*´▽`*)




こちらはお経を石に刻んだもの。

村ごとに特徴があり、観光客が増えることによって持ち去りの被害にもあっているようです・・・。

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道沿いに時々あるチャイわら

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もちろん一杯いただきます。

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そしてクネクネしながらの山道をひたすら進みます。

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こんな生命が全く育ちそうにない場所に、本当に村はあるのかな?って言う気持ちにさせられる。



そして最終TRUTUKと言う、最近外国人に開放された村の中では最北端の村に付きました。

DSCF5729.jpg

ここからパキスタンの国境まで10㎞だそうです。




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旅に大きな影響をを与えた男、ここにあり

2016/02/05 Fri

ナマステ!

今回は旅の経過のお話。

今日は11月の後半から止まっていたラダックのお話です。




丸一日かけ、マナリから5000m級の峠を3回も越えてレーに移動したミゾヨコ。

宿は地球の歩き方にも載っている 「Old Ladak GH」

DSCF5546.jpg

宿は老朽化が進んでいますが、ルーフトップもありまずまず落ち着けます。

DSCF5544.jpg

窓を開けると内側の庭、旅人が集っていて情報交換

20年前にも同じ宿に泊まったというアメリカ人

今回は息子も連れての旅行だそう

さて、ミゾヨコは今後の情報収集するべく行動開始!

が、携帯がつながらない(´Д`)

え?レーにくる前にリチャージしましたけど?

また電話会社の気ままな爆撃(過去の記事)にやられたか?!

不安になったミゾヨコ

しかし、どうやらパキスタンとの国境が近いこの地方は、

スパイやテロなどにとっても敏感

なので、他の州のSIMカードでは携帯が使えないことが判明!

こちらにもエアテルのSIM売ってますが、なんせカバー範囲がかなり狭い

ミゾヨコは山奥のほうまで行きたいし、使えないSIMの為にお金を払うのも嫌だったのであきらめて

地道に歩いて情報収集することに

宿の周りのオールド・レーと言う地区

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DSCF5545.jpg

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あちこちにゴンパが建っています

そして、マーケットへ

おお!巨大ズッキーニ!

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街の雰囲気はネパールに近い。

メイン通りは道路を作り変えているのか、どこも工事中。なので写真も撮ってません

バスターミナルまでの道のり

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大量の犬がお昼寝、癒されます。

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旅行会社やバス会社を巡り、

ヌブラバレーに興味津々

どうやら、頻繁にはないローカルバスを使うか

ジープチャーターのグループに混ぜてもらうしかなさそう・・・・・・。

ヌブラバレーには特別な許可書をとらなければならず、

その期間も限られているため

ゆっくりローカルバスでって言うのはかなりリスキー

かと言ってジープチャーターも、団体行動になるため制限もあるしちょっと億劫

そして次に浮かんだのが・・・・・

バイク、レンタルしちゃう!?!?

でした。

マナリからレーまでの絶景、バイクで走ったら気持ちよさそうだったし

ヌブラまでの道も絶対絶景。

・・・・・でも、ミゾヨコバイクのメンテとか無知じゃし

パンクでもして足止め食ったらどうなるか・・・・・(´Д`)

でも、どうしても気になってレンタルバイク屋へ行ってみることに

IMG_7250.jpg

ロイヤルエンフィールドのクラッシックと言うモデルが一番人気で1200ルピー

た、高い

スタンダードモデルで900ルピー

日本でのレンタル代考えると激安なんだけど、

インドの物価とミゾヨコの予算からすると高い・・・・・。

だって宿代3日分ですよ。

ルートも一応相談

お店の人も、一人で行くなら道路が舗装されているラマユル方面に行ってみては?と

・・・・・・。

・・・・・・・。

う~ん。後でザンスカールにも行きたいし、

ラマユルはザンスカールの途中に寄れるから今行くのはもったいない・・・・。

でも、ヌブラまでの道はかなりデコボコらしいし、一人で行くのは怖すぎる・・・・・。

わーん、どおしよう(´Д`)

取りあえず、バイクの話は保留としてSIMのことで耳寄りな情報をゲット!

どうやら、この地域のローカルの人に名前を借りれば

BSNLと言う国営の電話会社のSIMが借りれるらしい!

さっそく宿の人に頼んでみるも即答で断られました(泣

なんて、ケチなおっさん!私が厄介ごと起こすわけないじゃん!名前くらい貸してくれてもいいのに(´゚д゚`)

でも、バイク旅するなら絶対ライフラインは確保したい

そう思ったミゾヨコは近くの宿で交渉することに。

頑丈な鉄の扉が玄関の「Babu GH」

ハロー!

入ってみたが、返事がない・・・・・。





さあ、どうしようとポケッとしていると、


一人の日本人が話しかけてきました。



彼はじゅんさん

私より1週間ほど前にレーについたらしい。





そして、このじゅんさん

なんと、バイクで旅してるって!

ほんでもって、

近々ヌブラバレーにくんですと!!!!!

きたーーーーーー!!!!!

神君臨!

渡りに船!

棚から牡丹餅とはこのことですよ!!!!
ちょ!ちょ!私もバイク借りるんで一緒に連れてってください!!!!

と、言うことで
レンタル代がどうのとか、

SIMがどうのとかなんて問題はミゾヨコの頭からすっ飛び
めでたく旅の仲間にじゅんさんが加わりました。



早速バイクレンタルと許可証の取得に行きました。
バイクはこの時期ハイジーズンなのもあって、ボロボロのが一台残っていただけ……。

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バイクのレンタルでは後々トラブルになることが多く

また、今回は1週間ほど険しい道を走ることもあり、入念にチェック。

にゅうね・・・・・

IMG_7263.jpg

入念に確認するまでもなく壊れてます( ;∀;)

ストップランプ、ウインカーすべて全滅

おまけにフロントのウインカーもラップでぐるぐる巻きでかろうじてついてる感じ

IMG_7268.jpg

ここここ、こんなんで大丈夫!?!?!?!

しかも前の人たちが何度も転んだのか、クラッチもひん曲がってるし

小傷なんてもんじゃなく結構いろんなところがへこんでるし!

ショップのお兄さん「ノープロブレム」

ミゾ「えー、こんなんで後ろから追突されても私の責任ちゃうからな~怒!」

ショップのお兄さん「危ないから夜は運転しないでね(^^♪」

ミゾ「なんじゃそらーーーーー!」

もう怒る気にもならず、

まあ、じゅんさんもいてくれるから、何とかなるか

IMG_7270.jpg

そして、手続きを済ませ

旅に必要なものの準備

・ヘルメット→バイクと一緒に貸してくれた

・長靴→(雪解け水で道路が小川になることあり必要)奇跡的に私のサイズぴったりのをバイクと一緒に貸してくれた

・予備用ガソリンとタンク

・防寒具→大体持っているのでOK

と、言うとで、試運転を兼ねてガソリンの予備タンクを探してついでにガソリンを入れに行くことに

キックでエンジンをかけ、おそるおそる出発

うおー!なんかふわふわする~

うまく曲がれない~汗

長い間バイクとは無縁の生活の上

乗りなれたマイバイクとは違うし

カーブに現れるサラサラの砂地トラップにドキドキ

なんか、エンジンからカサカサって音が聞こえるのは気のせい?

何となく気になったもののとりあえず安全運転

日本のように落ち着いたドライバーなんかいないからみんな突っ込んでくるし

そもそも、運転免許証自体の存在が怪しい国
しかもあたいのバイク
ウィンカー壊れてますから(涙)

だから曲がるときなんてさらにパニックですよ。

て、て、てて手信号?!
えっと、左折なら左肘を曲げ手を上に向け…
って、今のミゾヨコにそんな余裕あるかよ!!

てな感じでパニック状態のまま近くの車の修理屋へ

ここでオイルを入れてたプラスチックボトルを入手
これに予備のガソリンを入れます。
そしてお次はガソリンスタンド
ふぅ~ひと段落
さて、用意もざっくり整った…

あれ?なんか、オイルの線見えないんですけど?
これって満タンですかね?

空でした(≧∇≦)

まじかよ!
これ気づかずに行ってたら、
確実にバイクがダメになって
下手したら弁償じゃん!!
え?もしやそれが狙いか?!
ぷんぷんしながら、レンタル屋に帰りましたよ。
どうやらメンテナンスの際、オイル交換するはずが
オイルを全て出して終わってたらしいΣ(゚д゚lll)
もー!
まじで不安です。
帰ったら、色々ケチつけられて大金払わされたり
レンタル屋の陰謀(被害妄想)

に気づかず途中で意図的に壊れるようになってたり
はたまた崖から落ちたり、事故したり…。



期待と不安で胸一杯(。-_-。)




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てるさん、ご無沙汰ですがインドで生きてます!

2016/02/04 Thu

ナマステ!


だいぶ更新から離れていました。あけましておめでとうございます(笑

近況はは言うと、友達の輸出入の仕事の手伝いとして、ジャイサルメールに潜伏しておりました!

ここにきて仕事がひと段落したらブログ更新をする予定だったのですが、

人生今までにないほどのレイジーな生活にどっぷりつかり、なかなか抜け出せませんでした。

いや、今も抜け出せてない・・・・。



んでも、インドのビザが切れるので

やっとこさ重い腰を持ち上げて第13か国目になるアメリカに出発する予定が立ちました。

2月の半ばにデリーからロサンゼルスへ入ります。



チケット高かった〜。そして、西回りと東回りで悩みました。

ニューヨークinが一番安いんですけど、

昔カナダに留学していたのでカナダはパス

そしてニューヨークは行ったことあるので飛ばしたい


西海岸は距離が延びるからやっぱりお高め

そして、移動時間平均24時間以上!!!


さあどうしたことか・・・・・・・・・。






アブダビ経由なので、外に出てフェラーリのワールドに行こうかって頭をよぎっていたんですが

ストップオーバーでうまいこと安いのが見つからず





結局東周りで中国経由、サンフランシスコに決定!!!






フライトは南方空港

乗り換えが15時間あって、日にちをまたぐので一度空港から外に出させられるらしい・・・・・。

対応が悪いと聞いたことがあるし、不安

でも、私はあるものを見つけてしまったんです。






南方航空利用で中国国内で8時間以上の乗り換えがある場合は、無料でホテルの提供があります!


南方航空 無料宿泊手配の条件




と、言うことで無駄なお金を使わず中国で一泊してからの渡米になりそうです。




これからはPCのファイル整理をすすめつつ、少し旅の続きを書いていこうと思います(*´▽`*)

長距離移動だってへっちゃらにしてくれる絶景

2015/11/18 Wed

ナマステ!

最近気づいたことですが、このミゾヨコのブログ

メインは旅のことが多いんですが、

たいしておもろいことも書けず、旅人に役に立つ情報もなし

おまけに身内にほとんどこのブログの存在を明かしてないからか

全くアクセス数が上がりません('ω')

かと言って、身内にブログの存在明かしても

人望の薄さを体で感じそうなので怖くて言えない

小心者のミゾヨコです。

それにともなって、

もちろんブログランキングも低位キープ(泣

ちょっと、そこの通りがかりの貴方様。

どうか、干上がったミゾヨコにバクシーシを

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と、話は2014年8月下旬

マナリからバスに乗ってレー・ラダックをめざします。

今日は、つまらないミゾヨコの話は置いといて

ラダックまでの道のりを画像を中心でお楽しみください\(^o^)/

(いやいや、手抜きではありませんよ!)

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時々ミリタリーのチェックポストでパーミットの確認があります

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外は陽射しがあっても高所のため肌寒い。

中で暖かいものをいただきます。

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チベタンカレー風。美味でした。


そしてバスはさらに進みます。

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急な山道を縫うように上がっていきます。

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結構なスピードで行くのでスリル満点w

走行してる内に、このレーまでの道で一番標高の高い地点へ

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デジタルが壊れてて分かりづらいですが、実測で5,130メートル地点です。







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工事中。

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今度来るときにはもっと快適な道になってるといいな。


インド人にも憧れの道らしく、バイカーも結構います。

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ずーっと砂利道。

時々雪解け水が道を塞いでいるため、結構大変なコースです。




今度は欧米人夫婦のチャリダー

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車で1日弱のところ、自転車では一週間かかるそう。

日差しも強いし大変だけど、一度は挑戦してみたい。





そしてまた休憩

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なんとなく雰囲気から女子?!

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ハーレー乗りのミゾヨコ、こんな道走ってみたいって気持ちがさらに強くなる。

思い切って、レンタルしてツーリングあり?






日中はこんな景色を見ながら

いつまでもぼやーっとレーまでの道を楽しむのでした。


そして夜レーに到着!












次の日、ミゾヨコはなんと

自分の運命を変えてしまう人に出会うのでした










今日のおまけ

今回は荒野の花シリーズ

DSCF5521.jpg

荒野に咲く花は、地味なものが多いけど

ひっそりと、それでいてたくましいのがミゾヨコのツボです。




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そんじょそこらの女子に力では負けないミゾヨコの弱点は・・・

2015/11/15 Sun

ナマステ!

リシケシから無事にマナリにたどり着くことができたミゾヨコ


バスの中が寒かったからか、長時間バスに揺られていたのもあってか体調不良

ここは、お腹にやさしいものを。

と思って近くのジャーマンベーカリーで飲んだラッシーがさらにミゾヨコの胃腸を悪くさせ

今度は熱と下痢( ;∀;)



宿代ケチらんと、ホットシャワー付きのところにしておいてよかった。

そこそこ寝心地もよかったので2日ほど宿で療養し、元気になったところでマナリ散策



以前にもマナリに来ていたのでトコトコ歩いてオールドマナリからバシシットまで歩いていきました。

前回の記事はこちら


今回はリシケシのチャイわら男子のいとこが、韓国人と結婚してコリアンレストランをしているというので行ってみることに。

IMG_7194.jpg

久々に日本に近い味♡







村の奥のお寺で何やら催しがあるとのことで行ってみることに


細いあぜ道を歩くこと30分

何やら人が集まっています。

IMG_7200.jpg

どうやら今日はお寺が参拝者に無料で食事を配る日らしく、その人だかり見たい。

このあたりまで北上すると、民族衣装もサリーからチベット寄りの物へと変わっています。










敷地内には裸足で入り、ぐるっと見渡すと、ババみたいな人の前に村人が座り

何やらムニャムニャ

IMG_7202.jpg

何かの儀式のようで、周りで村人たちも見守っていました。





さーて、リフレッシュしたところでバスのチケットを買うため、オールドマナリに下山

マナリまでの乗り合いバスのチケット1000ルピー(1700円)を支払い

念願のラダックへGO



指定された時間にバス乗り場に来てみたが、それらしき旅人は見るものの、全くバスがくる気配なし・・・・・・。

こっちは、乗り過ごしてはなるまいとトイレを我慢してたのにもう限界

真っ暗なバスターミナルのトイレを大荷物で移動し、急いでトイレに・・・・・・・・















閉まってる( ;∀;)










夜は閉まるんですね(泣

あたりは真っ暗だし、仕方がないので建物の外、暗闇の中で用を足し慌ててターミナルに帰ると・・・・・・・・・・



















全く、変化なし('ω')









ま、急いで帰ってきて損はないか。









そして、いよいよ不安になったミゾヨコはチケットと同時に渡された電話番号に電話してみることに。





「んん、はあ〜あ。ノープロブレム、これから行きます」


な、なんだよ、寝てたのかよ!w










結局、その後もくる気配無く二回目の電話

「今向かってるよー」

なんだこの感じ(゚Д゚;)







そして待つこと3時間ほどしてバス到着。

すると、待ってた客がどやーーーーーーっと押し寄せた。

おいおい、この数乗れんだろ(゚Д゚;)










案の定、子供連れの家族と、チベットのお坊さんがドライバーとおおもめ('ω')

私は事前に席の指定もしていたし、何とか乗り込むことに成功。

もう一度トイレに行きたかったけど、どんどんバスに荷物もつぎ込まれてるし

置いて行かれちゃかなわん。







バスがスタートして、尿意がどうにか治まったので無理やり寝ることに














ところが、ドライバーの眠気覚ましの為か、

標高3000m、あと3週間もすれば雪で閉鎖になるという極寒の地を

窓全開で爆走(´Д`)




おまけにですよ、クネクネのでこぼこ道ですよ。

あたりは真っ暗で見えないから転落の心配はしなくていいにしても








膀胱が寒さと外部からの刺激でフルボッコですよ!






自慢ではありませんが、その辺の女子に力で負けたことはありませんが

尿意と便意に関してはことごとく貧弱なミゾヨコ





20キロの荷物を持ち上げて平気なふりして階段は登れる筋肉はありますが

体から出るものを抑えるだけの括約筋は


持ち合わせてないんです


も、もれる・・・・・

















もれるーーーーー!


















とうに限界を越していたミゾヨコですが、この日の括約筋はえらかった

ギリギリセーフでチェックポイントに到着

括約筋が筋肉痛になる勢いでプルプルしたままトイレに直行






命拾いしました(´Д`)


外はも夜が明けていて、見渡す限り山。山。山

癒されるわ〜。

ここからさらに15時間以上、高度5000メートル級の山を3回超えるバス旅です。




ということで、ミゾヨコのラダックへの旅が始まるのでした。

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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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