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マラソンシーズンスタート@デリー

2014/10/19 Sun

ナマステ!

今日はリアルタイムのお話。

全く走ってないミゾヨコですが、

シーズン初の大会に出てきました!


場所はインドのデリー近くのノイダという所。

実はこの大会、先月の上旬にあるはずだったんです。

この大会に出るために、ラダックを少し早めに切り上げ急ぎ足で帰ってきたんですが

前日、申込みをした後に大会延期が決まりました~_~;

大会近くに安宿ないし、仕方ないので2000ルピーもする宿に泊まってたミゾヨコ。

マラソンは延期になるわ、宿も高いはでかなりブルー…。



何でも、マラソンするための許可とってたみたいですけど、

インドの大統領がこの地区を訪問することがわかり

いきなり中止命令( ̄O ̄;)




これがインドです…。




と、言うわけで今日が延期になった大会の日でした。


私は10キロに参加

全く走ってなかったし、ここ一ヶ月ほど

ほとんど外出すらしてない生活を送っていたので

今回ばかりは途中で棄権か?!

てこともありえると思い、慎重にスタート




ここは、会社や学校が立ち並ぶ地区

道が広くて走りやすい






そして交差点を曲がると…



牛の大群!

ゴミ捨て場と化した道端で朝食中でした(≧∇≦)

そして、5キロを過ぎ、6キロ過ぎ

ランナーズハイになったミゾヨコ

これ、もっとペースあげれるんちゃう?!

なんてことも考えたけど、なんせ全く練習してない身

ここは是非とも完走することをゆうせんに、ペースは上げず走ります




そして残り8キロあたり

あれ、なんでかミゾヨコまだ元気

ちゃんと練習してた時と変わらない感じ

なんで?



そうだ、日本出てから10キロ痩せたんだった!



あーだから膝も調子いいし、中々体も疲れないんだ、て事を発見!


そしてラストスパート!


バテバテのインド人を何人も抜いてゴーール!





タイムは1時間6分!


想像ではもっとかかると思ってたからびっくり。


やっぱり体重が減ると、それだけ体が楽ってことを実感したミゾヨコでしたー!




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ダラムシャラで日本食・トレッキングからのリシケシ

2014/10/16 Thu

なますて!

シムラを後にしたミゾヨコはダライラマの亡命先であるダラムシャーラへ

ここからさらにローカルバスを乗り継いで、友達におすすめされたBir村にあるチベタンコロニーへ

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本当はチベタンコロニー内の宿のドミトリーに泊まりたかったんだけど、パーミットが必要らしくて断念。

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中心から10分ほど歩くと視界が開けて、のんびりするにちょうどいい

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ここではパラセーリングも出来るらしい

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モンクたち

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すごいインクの匂いが立ち込める建物の横で、チベタンフラグを作る女性たち。

こうやってあのフラグができるんですね。

北のほうは寒いからか、野良犬の毛も長い

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ライオンみたいでかわいい♡

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宿の住人






そして再びダラムサラを経てマクロードガンジーへ!

早速友達のおすすめする日本食レストラン、ルンタむかいます。

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かき揚げどーん。

ここではかなりの回数お世話になりました。出汁文化のないインドですっかり食欲が低下していましたが

日本の家庭のような味で、心救われました。

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こちらは天ぷら定食だったかな?

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ユニークな注意書き



ダライラマのお寺までの道

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沢山お土産が並んでます。

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こちらはテーブルが3つのみの小さなチベット料理のお店。モモが激ウマでした。



そしてダラムサラでは、隣村まで歩いて滝を見に行ったり

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そこからどんどん更に登って

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カフェでまったりしたり

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トリウンドという山までトレッキング

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そして、雪の上でテントを借りて1泊したり

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アクティブに暮らしておりました。

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そして、おまけ

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屋根で寝るインド人w







そして、リシケシに移動!

インド北部の移動はバスがメインなんだけど、山が多いせいでかなりクネクネ道が多く疲れる('ω')

今回は時間がなかったのでヨガは断念して、観光のみ

そして、ビートルズアシュラムに行ってきました。

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昔ビートルズがこのアシュラムに長期滞在したことからこの名前がついたそう。

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数年前まで廃墟のままで放置されていたそうですが、今は政府が管理してます。

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まだ廃墟だった時、ヒッピーたちがこれらの絵を書いたそう。

今は有名になりすぎて、その上にセンスのないインド人の残念な落書きが・・・・・・




そしてリシケシと言えば、バラナシよりも上流にあるガンガー!

ここでは毎日、朝と夜にお祈り(?)の時間があります。

Aarti(アルチ)と呼ばれるこの催しはガンガーのほとりでミュージックとともに始まり

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後半にはこのろうそくの乗った金属を回してお祈り

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そしてこのお花を流します。

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そしてミゾヨコはトレッキングをするため、友達の待つネパールに向かうのでした〜



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温泉でまったりマナリ、公園でブランコに揺られてたのは〇〇

2014/10/14 Tue

ナマステ!


デリーを後にしたミゾヨコはマナリまで一気に北上しました。

マナリはクル渓谷の北部、標高約2,050mの大自然の中に位置する人気保養地。さすがにまだ山に雪が残ってます。

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冬はスノーボードもできるそう



泊まったのはこちらのゲストハウス

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一泊100ルピー、マナリから2・3キロ登ったところにあるヴァシスト村です

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部屋は3畳ほどと狭いけど、宿の人がいい人だったので居心地はよかった

この村は安宿が多くヒッピーのたまり場で有名




私がここに泊まった目的と言えば、温泉

アンナプルナのトレッキング以降、湯船につかることができなかったのでなんとしてもつかりたかったんですよ♪

この温泉は、お寺の中にありなんと無料!

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こちらは男風呂

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そして、その近くには洗濯場

温泉水で洗濯できるなんて贅沢

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ここから、女性風呂

中には更衣室などはなく、各自浴槽の周りの棚に服を置いて入ります。



気持ちいいんだけど、体を洗うお湯が浴槽から引かれてるからあんまり綺麗になった気はしないw






こちらがマナリのメイン通り

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ここは、オールドマナリからさらに奥に行ったところ。

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道のわきにあったカフェでほっこり





そしてシムラに移動!

シムラ北インドの三大避暑地のひとつ。標高2200mの山の上にあります。

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英国統治時代の建築物が沢山建てられインドとは思えない町並み

宿探しに客引きに付きまとわれ、なかなか探せなかったけど

なんとかYMCAにチェックイン。400ルピーでバス・トイレは共用





町並み散策中、山の頂上に大きな猿の像があるのを発見、行ってみることに。

階段を上がる道中、なぜか棒切れを持っているインド人多数

杖の代わりでもなさそうなのに、なんで持ってんだろう?



20分ほど登って登頂!
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でかすぎて写真撮りにくいw






頂上には小さな公園もあり、遊んでる子どももちらほら・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・!!!!!!!!!!


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子ザルじゃん(゚Д゚;)!!!!!


おいおい、しかもブランコ揺らしてあげたりしてるよw









すごいなあ、やっぱり猿は頭がいいな〜

なんて考えながら一人のんびりしていると、一匹のサルが近寄ってきた

・・・・・・と、そのサル私のウェストポーチを狙って


「シャー!!!」







えーーーー!食べ物入ってないのに!?!?

ちょっとびっくりしたけど、近くのインド人が追い払ってくれたのでよかった(*'▽')

猿が襲ってきた時の為に棒切れが必要だったんだね('ω')







そしてお次はダラムサラに移動でーす










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インドで駐在員っぽく暮らしてみる

2014/10/12 Sun

ナマステ!

先日お伝えしたホーリー祭の動画を前回の記事に張り付けました。

興味のある方は是非見てください。




さてさて、ジャイプールを後にしたミゾヨコは、デリーに帰ってきました。

今回は、マラソン大会で仲良くなったアメリカ人のアナのお宅にお世話になって、

しばし、バックパッカーってことを忘れたような暮らしをしていました。




NPOで働いてるアナ、自宅はもちろん24時間セキュリティー付のおうちに住んでます。

閑静な住宅街にある自宅の近くにはジムがあるというのでさっそく連れて行ってもらうことに。






ジムの受付「ビジターは入場するのに1200ルピーです」

はい、はい

・・・・

・・・・


はい(゚Д゚;)??????





あんた1200ルピーっつったら日本円で約2100円ですよ!


それは、無理無理----!


で、でも。せっかくアナが連れてきてくれたし、最近走ってないし

まあ一回ぐらいはいいかな〜って思ってたら

気を利かせたアナが「ここが気に入れば入会するかもしれないよ?」

と言ってくれ、いきなり無料に(*'▽') 



早速更衣室へ。

なにこの張り紙?

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どんだけインド人体臭あるんや!w



そして、インドのジムも日本とそう変わらず

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お金持ってそうなさわやかインド人多し。






また別の日は、クライミングへ

ここも、インドでは数少ないクライミングができる場所。

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駐在に外国人やお金持ちインド人ばっかり

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日本人とドイツ人カップルのファミリーはなんとWHOで働いてました

少し話を聞かせてもらったんだけど、以前にもインドで働いていて一度ヨーロッパに転勤になったけど

ヨーロッパだと物価も高いし、何よりお手伝いさんが高いから奥さんの負担が大きくて

またインドに移動希望をだして転勤してきたそう。

今は子守りの人とお手伝いさんが一人ずついるみたいなんだけど、日本人の感覚からすると

超うらやましい(*'▽')

お金さえあれば、インドでも快適に生活できるんだってことを実感。






そしてミゾヨコはというと、この壁の半分で断念・・・・・

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体力落ちたな〜。旅中だから仕方ないけど、もっと体力作りに励みたくて

もんもんとするミゾヨコでした






そして、夜はムスリムのモスクへソフィア(?)ミュージックなるもの聞きにいきました

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参拝者が歌を歌ってる人に寄付をするんですけどその方法が独特

まず、寄付したいお金を10ルピー札(約17円)に両替します

500ルピーとかになると、結構な札束

寄付をしたい人は歌ってる人の前まで行き、拝みます

そしてその人の目の前で札をバラまきます(゜.゜)

なので沢山寄付する人の時は、ドラマなんかで札束が舞ってるようなシーンに似た感じでバブリー(死語かw)





そして、インド料理に飽き飽きしたミゾヨコはキッチンを借りて自炊することに。

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さすがデリー!種類は少ないし、高いけど日本の食材もあるし、何よりベーコンとか売ってる♡

インドのマサラ文化に疲れてお菓子ばっかり食べていたミゾヨコが作ったのは

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トマトソースがベースのズッキーニとベーコンのパスタとサラダ♡

玉ねぎ以外の生野菜も、ベーコンも、マサラの入ってない料理も久しぶりで

大興奮w

サラダの彩が今一だけど、おいしかった〜。





そして、もう一つやりたかったことはコレ

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コロコロキャリーケースの修理

乱暴に扱ってたせいで、破れはじめてたんですw

ちなみに敗れたところの補強2か所で50ルピー(約80円)



他にも、近くの公園でランニングしたり、週末はクラブに行ったりちょっと高めのレストランに行ったりして

すっかり散財してしまいましたが、ちょっとした駐在員の生活風の優雅なひと時を過ごしたのでした。



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プシュカル〜ウダイプル〜ジャイプール 

2014/10/10 Fri

ナマステ!

ジャイサルメールにしばらく沈没した後、ミゾヨコの目指したのは

ヒンズー教の聖地のひとつであるプシュカル

この日は何やらパレードがあり、ローカルが集まってワイワイしてました

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ここは小さな町だけど、長期滞在のバックパッカーが沢山集まるところ。

なので、外国人向けの食事も充実(*'▽')

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こちらはチャパティーみたいなのに野菜を包んで

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こんな感じで食べます。

他にも美味しいウェスタン料理の店が数件あり、沈没しやすい街でした。

ミゾヨコはと言うと、ジャイサルメールで時間取りすぎたし、

ここで泊まった宿のオーナーがやたらと話しかけてきてゆっくりできないし

街自体もそんなに言うほど好きになれなかったりで、すぐ移動することに。

そして、夜も何やらパレードの用意

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道路にカラフルな絵を書いて、その道をまたパレード

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後でわかった事ですが、その時期はラジャスタンの各地でTeej(ティージ)というお祭りがあったそう

独身の女性が

いい旦那さんに巡り合えることを祈る祭りらしい

(*´▽`*)


そりゃ、独身のミゾヨコもせっせとお祈りしないと!w





そして、プシュカルには2日いただけでさっそくウダイプルに移動♪

と、ここで、プシュカルのオーナーと口喧嘩(-_-)

だって、たった2時間チェックインが早かっただけなのに、しっかり請求されてるし

(ジャイサルメールで長いこと居座っていたせいで、ミゾヨコの気も緩んでてチェックインの時に確認し忘れたのが原因。

インド人は自分中心に地球が回ってるって勘違いしてる人が多いので、言わなかったオーナーが悪いのではなく

そういう傾向を熟知してないミゾヨコのミスとなる)

オーナーがバスの時間間違っててパッキング5分でさせられるし

おまけに「たった二日でプシュカルの何がわかる!?まだプシュカルの見どころいっぱいあるよ!!」

・・・・そりゃわかるけど、私には私の予定があるんじゃい(´゚д゚`)

えっとね、居心地が悪いのはお前のせいなんじゃい!!!!(っと、言いたかった)

このオーナーのあまりに傲慢な態度に、プシュカルではなんだかいい思い出ができなかったな〜。

ちなみに宿の名前は「セブンス オーシャン」とかなんとか・・・・・。

これからプシュカルに行かれる方は是非参考にしてください。



そして、バスでの長い移動を終え、ウダイプルに到着!

バスで一緒だったフランス人と宿をシェアし、一緒に観光スタート


じゃーん!旧市街を見下ろす彫刻と大理石で造られた壮大な宮殿、シティパレス

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その後はボートに乗って、ビチョーラ湖に浮かぶ宮殿、タージレイクパレスに向かいます。

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ここはシティパレスの居住者であったマハーラーナーの離宮として建てられたもので、今では5星のホテル

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なぜか、テンションが上がりまくっているフランス人

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危ないよ〜w





夜はウダイプルでも同じくTeejのお祭り

こちらは各村からやってきた女性(一部おかまちゃんも含む)がきれいに着飾り

ダンスを競うイベントがやっていました

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ラジャスタンの村の既婚女性はこんなプラスチックの輪っかを腕に付けてます。

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あれ、これって独身女性のお祭りじゃあ・・・・・・?

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女性たちは頭に沢山のツボを頭に乗っけて踊ったり

豪華な衣装で華麗なダンスを披露してました(*'▽')




そして次の日は昨日ボートで一緒だったロシア人とインド人カップルと、アルゼンチン人姉妹

ニューヨークからきた男の人となぜか合流。一緒に街をブラブラ

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こういう時現地人がいるって楽ちん♪ お土産の交渉とかとってもスムーズ(*´▽`*)

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そして、お祭りのイベントのひとつ?

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お人形とともに行進

イベントは湖のほとりで行われていました。

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こうやって見ると、砂漠のオアシスにあるウダイプルの町並みは超素敵。









次はジャイプールに移動

ここではまず、アンベール城へ

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内装がとってもきれいなお城でした。

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蛇使いの人 

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お城の下から上まで登るのに像にも乗れるらしいんですけど、もちろんミゾヨコは往復歩き

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そして帰りは水の宮殿を眺めて終了!






次の日は宿が一緒だったKちゃんとチャンド・バオリという階段井戸へ

途中まではローカルバス

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そこからはリキシャで移動します。

車から人があふれまくっとるやん(´゚д゚`)!

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到着!おー!でかい!!!

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チャンド・バオリはインドで最も深く大きな階段井戸の一つ。

9世紀に建造され、階段の総数は3500、階数は13階でその深さは約30メートルあるそうです。

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すごい迫力





その道中、ちょうど稲刈りのシーズン

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そしてKちゃんがラジャスタンの伝統工芸であるブロックプリントのベッドシーツを買いに行くというので

一緒についていくことに。

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木を削ってハンコを作り、それにインクを付け丁寧に押していきます。

所々ずれてるところもあったりするけど、温かみのある布地

インドが旅の最終ならきっと買って帰ってただろうなぁ〜。




そして次の目的地に移動で〜す。

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ホーリー祭り@ジャイサルメール

2014/10/08 Wed

ナマステ!

今日は3月15日に行われたジャイサルメールでのホーリー祭りです。

え?リアルタイムとの差?7カ月ですw



さっ、リアルタイムとの差を縮めるべく頑張って書きますよ〜!

まずはホーリー祭とは⇒Wikipedia

私はこのホーリーを、ヒンドゥー教の聖地のひとつであるプシュカルで迎えようとするべく急いで旅をしていたんですが

「ホーリー祭は大麻の入ったラッシーが無料で配られたり、泥酔者も多く、女一人で出歩くのは危険

羽目を外したインド人がちょっかい出してくるから危ないよ!」

ジャイサルメールのインド人やキャメルサファリで一緒だったスペイン人の勧めで

このままジャイサルメールで留まることに

そしてまた、町探検へ

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ラジャスタン州の女性は長い布をまとったサリーだけでなく、スカートタイプのゴージャスな服を着ています。

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この女性の服装も一目見ただけでカーストや民族がわかるそうです。




近くのガディサール湖まで徒歩でお散歩

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砂漠地帯のオアシス、観光客だけでなくローカルが涼んでいたりもします。

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魚に餌やってる人発見

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ていうか、すごい大群(´゚д゚`)

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ここまで沢山いると気持ち悪い

インドでは貧しい人や動物に施しすることがいいとされる文化なので、魚も増えたい放題なんでしょう。



そして、この湖には装飾の立派な門があり、その門には物語があるそうです。

昔マハラジャは複数の妻だけでなく、

様々な民族・カーストから選ばれた美女も迎え入れ住むところを与えて生活していた。

ある日、彼女達はマハラジャにお願いごとをしたそうです。

美女:王様、私達のお願いを一つだけかなえてくれませんか?

マハラジャ:わかった、何でもかなえてやろう

美女:ガディサール湖の入り口に私達の名前を彫った立派な門を建ててください

そして、マハラジャは美女達の言った通りの門を建てたそうです。


すると、町中が大騒ぎに、、、、

町の人:いくらマハラジャに使える美女だって、ローカーストの女が建てた門をくぐる事なんてできない!



そう、彼女達はマハラジャの夜のお相手♥️

彼女たちの建てた門をくぐるって事はいろんな意味で町の人を困惑させました。


それを聞いたマハラジャは門を即刻取り壊すように命令

しかし美女達は一枚上手でした。

彼女達は門を建てる時、一番上に小さな寺院を建てていたのです。

ヒンドゥー教では一度建てられた寺院を壊すことはご法度

だから、門は壊されなかったのです。


それ以降現在に至るまで、

マハラジャだけでなくカーストが高い人もその門を避けて遠回りしてこの湖に行くようになったそうです。

それが、このクリシュナ寺院です!






………て、写真撮り忘れた(; ̄ェ ̄)










そしてこちらはハンドクラフトショップ

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結構ツボなものもあったけど、高いしあちこちダメージがあって何も買わず・・・・・。



そして、明日のホーリーに備えるべく就寝

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ホーリー祭は色のついた水を掛け合うんですけど、

朝の10時からの2時間は誰でもその水をかけられても文句言えないそう

だから、かけられたくない人はその時間をさけて移動するそうです。

ここは、色の粉とともに水鉄砲なんかも販売中

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インクは何回か洗えばきれいに落ちるとはいえ、一応汚れてもいい服に着替えます。

そして、宿の部屋を出るとすでに宿のオーナーは顔にインク塗りたくられてる(゜.゜)


そして、フォート内のメインスクエアまでの道

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バイクに乗っていようがお構いないし



メインスクエアにて

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みんないー顔してる(*'▽')

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そして、人だけじゃありません

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そしてこれが噂の〇ングラッシー(゜.゜)

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車で移動してても、関係ありませんw

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ってことで、ミゾヨコも頭から色水ぶっかけられたり、粉ぶち前られたりしましたが無事生還!

多少ハイテンションのインド人から絡まれたけど許容範囲内

でも、プシュカルで一人だったら本当に嫌な思いしたかも・・・・・。

なのでジャイサルメールでホーリー祭に参加できてよかった〜。

ちなみに動画です↓






そして最後は癒しのわんちゃんコーナー♡

段差をいい具合に枕がわりにしてるところがツボ

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宿によく遊びに来るこの子、人懐こくて超かわいい

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そしてこの子も私のお気に入り♡

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かわいすぎて毎日宿の周りの犬にご飯あげてたんだけど、

ある日、この子が

人糞むさぼってたのを発見(゚Д゚;)!!!!!

めっちゃ顔をぺろぺろされてたのを思い出し、それからしばらく腹の調子が悪い気がしたミゾヨコでした。






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素敵な宿@ジャイサルメールとキャメルサファリ

2014/10/06 Mon

ナマステ!

ジョードプルを後にしたミゾヨコはジャイサルメールに移動

ジョードプルはブルーシティーでしたが、ここはゴールデンシティー

サンセットビューにて

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フォート内に宿をとって早速周りをウロチョロ

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スパイス屋

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えーー!犬が死んでる!!!!!

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・・・・・・・と思ったら、寝ているだけでしたw


そしてまたビューポイントにて

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ゲストハウスからの眺め

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「The Surya Paying Guest House」 一泊300ルピー(2014年3月)

こちらのゲストハウスは、フォート内にあって立地・眺めともに最高♡

フォートの外には100ルピー台で安いゲストハウスもあったけど、ここにして満足(*'▽')

ウザい客引きをすべて引き払い、わざわざ来た甲斐があった(*'▽')

かなりおすすめです!



夜はフォート内を散歩

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そして翌日はゲストハウスのオーナーのおすすめでキャメルサファリへ

車でパキスタンの国境近くの村まで行きます

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そして、木陰でランチタイム

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ランチタイムはガイドが作ってくれてます。

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ちなみにキャメルを座らせるときは「ぎゅー!ぎゅー!」って言うんですけど

私が言ってもキャメルは全く知らん顔(-_-) 

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夕焼け

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日が暮れるとともにフンコロガシ(?)みたいな虫がどこからかトコトコやってきます。

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そして、キンキンに冷えたビールで乾杯(*'▽')

プッハー! ご飯もまずまず美味、星空満点の下で食べるディナーは最高(*´▽`*)

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真っ暗の中でも皆でひゃーひゃー

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泥酔状態のミゾヨコは☆マークが限界w




そして夜もふけ、ガイドさんに用意してもらったお布団おやすみ〜。



早朝、皆でこんな感じで寝てました

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村に向かって出発

サファリで初めて他の人に遭遇

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他のツアーかと思いきや、ローカルの人でした


放牧してる人

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そしてラクダに水を汲んで帰る人達

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最後は、ガイドさんにチップを払いキャメルツアー終了!

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キャメルツアーはモロッコでするから、今回はパスかなって思ってたけど行ってよかった〜♪






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駆け足マウントアブーとジョードプル

2014/10/02 Thu

ナマステ!

オームカレシュワールを後にしたミゾヨコはマラソン大会に出場するべくマウントアブーへ移動しました。

マウントアブーへは最寄りの駅からバスで向かいます。

バスの中でもお香をたいてるところがインド

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山道をくねくね上がっていきトラックを追い越す。

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お、お昼寝タイム!?

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何の変哲もないところでバスが止まったと思ったら、運転手がクッキーの袋を開けだした。

すると、窓に猿が

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この運転手、猿に餌をあげるのが日課みたい(*´ω`)



マウントアブーに到着ーーー!!!

宿にチェックインして早速観光に出かけます。


路上でタトゥーを入れる人・・・・。
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こんなところで入れて、大丈夫?汗

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って、夫婦で!?

インドでもタトゥーはポピュラーなんですね・・・・





と、こちらはヘナ

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結婚している女の人がこの様に手にヘナで絵を書くんですけど、ヘナが濃ければ濃いほど愛されているって事らしい。


屋台でトウモロコシ食べます

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砂漠地帯だけに、洗濯物もすぐ乾きそう

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マウントアブーは夕日の眺めが有名な場所なんですが、正直それほどの感動はなかった。

政府の運営する1日バス観光も参加しましたが、歴史にあまり興味のないミゾヨコには

あんまりでした(*´ω`)

そして、マラソン大会が終わって次の目的地ジョードプルに移動するためバススタンドへ





パチッ パチッ

え?雹(ヒョウ)?

と思ったらいきなり雹を含んだ豪雨!

えー?こんな砂漠地帯でも降るんだな〜。なんて思いながらバススタンドの屋根の下に隠れる

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がっしゃーん!!!!

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屋根にある排水パイプが重さに耐えきれず、ミゾヨコの30㎝手前に落下(゚Д゚;)
こ、こわ!!!!

あと少し前にいたらガッツリ頭打ってたよ!!!








難を逃れたミゾヨコは続いてジョードプルへ

ジョードプルに付いたのは3月10日、そして翌日は大震災のあったあの日。

私の泊まったディスカバリーGHで皆で復興を祈り黙とう

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そして観光

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ブルーシティーのお城へ

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こちらの手形はマハラジャが死んだときに後を追って死んだ女性の手形だそうです・・・・・。

昔は、こうして死んだ愛する人の後を追う人が多かったそう。

特に一夫多妻制だったマハラジャがなくなると大勢の女性が一緒に焼かれるのを希望。

それでも、中には焼かれながらあまりの熱さに助けを求める女性もいたため

ある時から女性たちの覚悟を試すことに


その方法とは、ハルヴァというお菓子を素手で作ること。

グツグツに煮立ったバターに小麦粉を入れ素手で混ぜ、そのお菓子を作ることができた女性のみが

亡き愛する人を追って一緒に焼かれることができたそうです。



愛の深さがうかがえますが、私には・・・・・無理w

ちなみに70年くらいまでこの様なことがあったそうですが、その後は政府によって中止になったそう。





砂漠の州ラジャスターンでは男の人はターバンを巻いています。

このひとは警備員

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女性は宗教やカーストにもよりますが、夫以外には素顔が見られないようにサリーをまる被りする人も

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お城から見るジョードプル市内

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わ〜ブルーだ(*'▽')

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チャイ屋にて

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ホーリーのお祭り前だからか、カラフルなインクが沢山並んでます。

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壺屋 飲み水を溜めて置くものだそう

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と、こんな感じでジョードプルの観光は終わり。



私が泊まってたGHは、日本人好きのオーナーがいて四六時中「モンダイナイ!?」

って言ってくるのが少しめんどくさいけど、宿自体はとてもきれいに掃除されていて気持ちいい。



ただ、バス代の手数料20ルピーって言っときながら実は80ルピーとっていたのが残念(-_-)

小さいことだけど、やっぱり嘘つかれるのは気持ちよくないな・・・・・・・。




というこで、お次は癒しのわんちゃんコーナー♡

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無防備に爆睡する犬を見て癒されるミゾヨコでした。



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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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