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インド入国 駆け足でグジャラートへ

2014/07/31 Thu

2014年2月25日

アンナプルナから、無事ポカラに帰ってきたミゾヨコは

ビザの期限が押し迫ているのと

グジャラート州であるトレランの日にちが押してきているので駆け足でアムダバートまで行くことに。

マラソンのことは↓こちらを参照してください。
いよいよ明日トレランレースです@インド
Ultra Trail@ カッチ湿地帯inインド 参加しました





ポカラからのインドの入国はスノウリというボーダーを経由して、

インドのゴラクプールからバラナシまで行くのがメジャーなルート

本当ならポカラでインドのゴラクプールからの列車のチケットととっておくのがルーチン

でないと、当日のスリーパーはかなり難しいとのこと。



でも、ポカラの宿 Lんりーゲストハウスのオーナーはトレッキングの前にいろいろ嫌な思いもしたし、

何より後になってサービスタックスとられてことを根に持っていたミゾヨコは、

オーナーから買うのをやめて、当日券に挑戦するころに。



ボーダー近くの町まではローカルバス(650ネパールルピー)、バウンドしまくりでしんどかった。

ここからはさらにバスを乗り換えて(15ネパールルピー)ボーダーに到着

無事に出入国を済ませるころには、イタリア人カップルと一緒にいさせてもらって安全も確保




そしてしばらく歩いたところにあるローカルバス乗り場からゴラクプールへ(91インドルピー)

予定時間3時間のところ、4時間かけて到着

そして、案の定


寝台車は満席( ;∀;)






ここまでの道で相当体力を使い果たしていた私たちは、空いたベッドを探してさまようが

見つかるわけもなく・・・・・・。

は〜。やっぱり他の代理店でも行ってチケット手配しておくべきだった・・・・・。

後悔先に立たず(-_-)

仕方がないので寝ている人の足元、

空いたスペースに腰掛けさせてもらったりしながら一晩中眠れぬ夜を過ごす・・・・。








バラナシに到着。

その足次の列車の予約を取りに行く。

明日、明後日はすでにフル・・・・。AC付の1000ルピー以上のなら空いてるらしいんだけど

ACついてなかったら360ルピー。

約3倍かぁ・・・・・。しかも、この時期ACらないしね。

そして、なんと今日ならNon ACの寝台があるというので、バラナシは半日だけ観光して

次ぐデリーを目指すことに。




やってきましたガンガー

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牛+犬

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犬+人

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もうね、何でもあり。

そして、やっぱりネパールより汚いなあ・・・・・・・。







昨日一睡もしてないミゾヨコは、疲れすぎてナチュラルハイに

夜勤明けにそのまま遊びに行った感じ。。。。





有名なブルーラッシー食べて(あ、肝心のラッシーの写真撮り忘れた)

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通りがかりのローカルフード物色

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そして、中がおからみたいなもさもさした食べ物の、ヨーグルトかけと、

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やっぱりおからみたいのなに今度はカレーかけたやつ、食べました。

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うん、ローカルが沢山並んで食べていただけあて美味しかった。





そしてブラブラ。

ここバラナシは、日本語ができるインド人が多くやたらと日本語で話しかけられる。

そして、やっぱりインド人めんどくさい・・・・・・・。

睡眠不足なのにずーっとついてくるから余計イライラ・・・・・。




そして列車の時間より早めにバラナシ駅に到着。

少しゆっくりして列車に乗り込む。



インドの列車のいいところはメジャー路線には必ず外国人枠があって

予約もしやすいし、席も同じにしてくれるので安全管理がしやすい。

トイレに行くのでも、同じ旅行者のほうが安心して荷物あづけれるしね。


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デリーが近づきあるころ、駅員さんが私のところへ何やら紙をもって来た

フムフム、フムフム

どうやら列車内の盗難が多いからその注意書き

・見知らぬ人にもらったものを食べたり飲んだりしない

・見知らぬ人に自分の予定を教えない

・荷物から目を話さない   等々

いろいろ注意書きを読まされました。

そして、脱いであった靴も「とられるからもう履いといたほうがいいよ」と・・・・・、




この路線が一番盗難が多いそう。

インドの旅は始まったばかり、私も気を引き締めて行かなきゃ。










そして、デリーに到着!

さて、宿さがしせねば・・・・・・・。

「あの、日本人ですか?」

私のベッドの上にいた彼

バラナシから乗り込んできて、ずーっと上のベッドにいて誰とも関わりがなかった彼

日本人だったんだ(゜.゜)

とりあえず、一緒に宿を探すことに。






よくよく聞いてみると彼、

世界一周中の青年。

なんとコルカタからバラナシまでの列車で

世界一周中に必要な現金とiphone

すべてとられたらしい(゚д゚))))))!







オーマイガー!

もう、かわいそうとしか言いようがない・・・・・。現金の額は聞かなかったけど、きっと相当の被害。

明日は本当にわが身、気を付けなければ!













デリーでは1泊だけして、レース会場のピックアップが行われるグジャラートのアムダバードに向けて列車に乗ります

今度は日本人のO君と、周りはなぜか白い服をまとった集団(゚д゚)!

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ななななな、なんか新しい宗教>(;゚Д゚)))))))))

ちょっとびっくりしたけど、彼らはどうもマウントアブーというところからデリーに来ていた家族で

白い服の意味は「PEACE」なのだそう。

夕日がきれいなことで有名なんだって。

うん、機会があったら行ってみようかな♪

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おばちゃんがおもむろに何か取り出し、パンパン菓子みたいなのを混ぜだした。


と、思ったら





くれた(*'▽')

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ちょっとマサラのきいたおやつでした。美味し!











そして、アムダバードに到着。

早速宿を探すけど・・・・・・・・

どこも高ーい!!!!


ドミトリーが一軒だけあったんだけど、ローカルしか泊まらないのか門前払い(泣

仕方がないのでまあまあするところに宿をとり、

レースまでのあと3日、ゆっくりすることに。




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タトパニ温泉でブラジリアンになった話

2014/07/28 Mon

アンナプルナのお話も今日でおしまい。

今日は由美かおるばりの入浴シーンをお届けしたかったんですが、

なにぶん顔、体、肌の色どれをとってもアジャコングのほうが近いので泣く泣く辞退したミゾヨコです。
(先輩が私に付けてたあだ名。こっそりつけている風で私に気がつかせるところが看護師の怖いところ)







はい!

そんなこんなで、行ってきました!

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おお!結構あったかい!!!




日本を離れてほぼ150日、久々に入った感想は

「っつ超きもちいい!!!」


北島大輔ばりの達成感

このお風呂に入るためにアンナプルナBCから下山し、

3000m級の山をさらにもう一度登っり下りたりしてきたんですよ!

最高のご褒美(*´▽`*)

ローカルとひゃーひゃー言ってるブラジリアンの横、

私はひとりひっそりと本を読みリラックスタイム

トレッキングの疲れとともに、長旅の垢もきれいに流せました。











そして、宿でさらにまったり

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洗濯ものしたり、靴の中敷きを出して乾かしたり










「ミゾはこの後どうするの?もう一泊ゆっくりしなよ〜」

まさにそれ、今考えてた!

予定がだいぶ長引いちゃって、この後行くはずのチトワンにも行けれなくなったし

ここでゆっくりするのもありだな。

ここからはバスで帰るだけだし。










はい、延長入りまーす\(^o^)/




ということで翌朝は、もう少し離れた場所の温泉地へ歩いていきました。

地面は水たまりが凍るほど寒かったのに、日が出ると紫外線がきつい。

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タオルで日焼けしないようにしながら向かいます。





なにこの手作り感満載の橋

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竹で編んでるみたいだけど、っちょー怖いです! 真ん中あたりが最初から傾いてて、通るとさらに傾くシステム

これで落ちてもだれも補償してくれないよね・・・・・・




そして着きました。

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昨日のところは100ルピー、ここは50ルピーでした。もちろんローカルはただ(*´з`)

まあ、このぐらいの外国人料金は許容範囲です。






そしてその後も宿でほっこり

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宿からの景色



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日本にもありそうな温泉街でなごみます。



通りがかりの馬

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何乗せてんだろ

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大量の鶏でした。

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モノクロで撮ったらブレててなんだか怖い顔

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そして、日が暮れると同時にブラジリアンと宿になっているマンダリンの収穫開始。

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手に届くところはもう一つもなくて、ブラジリアンが木に登ってもぎます。

そして、一人20個くらい取れました。

実はオーナーには一人3個って言われてたw

そしてね、これがね本当に美味しい!!!













そしてディナーは同じ宿のドイツ人も加わって4人でとることに。

彼が加わったことで気づいたんだけど、このブラジリアン2人組

ひとりはパブロフ(推定50歳 よくわからんけどきっとお金持ち)

もうひとりはフェルナンド(研修医を経てブラジルに帰国後ドクターとして働く)

どっちもそこそこイケメンで面白いんです。

それがこのドイツ人(あ、名前も聞いてない)はパッと見からさえないタイプ

ノリも違うし、少し空気読めない。

話もまじめすぎてなんだかこの二人とかみ合ってない・・・・・。






なぜかこの組み合わせがミゾヨコのツボを刺激し、顔がにやける。

にやけた顔をそれ以上にひどくさせないように

閉じた口をさらに堅く閉じたり、奥歯噛みしめたりするので必死






そんな私を悟っているのか、ただつまらなそうに見えたのか

パブロフが私の頼んだロキシー(ネパールのお酒)を一口飲み、

得意の毒舌で私をからかいだした





「HEY!ミゾ!  どうやったらこのお酒、2回目に注文できるんだ!?」




私はただへらへら笑い、言い返そうと思った瞬間、ドイツ人から助け舟

「そこで頼めるよ」
















!!!!!

違う!!!

そう言う意味じゃないのよお〜













その瞬間

ぶっふーーー!( *´艸`)








なんとミゾヨコ、パブロフとドイツ人にむけ口の中のものぶちまけました( ;∀;)

パブロフ爆笑

ドイツ人あんぐり

私、むせる



正確には



パブロフ、頭に米粒

ドイツ人服に米粒

隣に座ってたフェルナンド、目がテン

私、赤面















婚活、失敗

さよなら、私のブラジリアンセレブライフ( ;∀;)
(そんな可能性最初からなかった)














そんな失態をやらかしたのが功を奏したのか

彼らと別れ際

「ミゾ! お前はもう立派なハーフブラジリアンだ!ブラジルに来たら真のブラジリアンしてやる!!!」

という喜んでいいのかわからないお言葉をいただき

私はポカラへ、彼らはさらに山奥へ進んでいったのであります。



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アンナプルナトレッキング③

2014/07/26 Sat

今日もアンナプルナトレッキングの続き




標高4000mのベースキャンプからいよいよ下山です。

昨日の道は雪が解けていたため、さほど苦労することはなかったんですが、

朝はやっぱり凍っててずるずる滑ります。

アイゼン欲しいなあ〜・・・。 

仕方ないのでゆっくり降ります。






途中だんだん雪が解けたのと、皆が歩いてくれたおかげですぐ歩きやすくなりました。

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誰か飛び込んだ後で、遊んでみる

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新芽、出るのかな

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そして、今回の第二の目的である温泉に向けてどんどん進みます。





「あにょはせよ」

休憩中、何度か顔を合わせた韓国人のグループ。

今どきの男の子二人とそのガイド。

彼らが言うには帰り道にあるジヌーの温泉より、タトパニという温泉のほうがおすすめらしい。

ジヌーには行きにも寄ったけど、昼ごろという中途半端な時間についてしまい

泊まるにも早すぎるし、お風呂に入って再出発って気にもなれないということでパスしてました。




ん〜、悩む。。。。


高山病になったおかげで1日無駄にしちゃったし、

ポカラに帰った後の日程を考えるとここでコースを変えるのもな・・・・・・・・。








でも、行ってまえ!!

コースは長くなるけどタトパニはトレッキングの最終地点

日本からずっと入浴できてないし、最後にさっぱりして帰りたいんです。






そして、どんどん先を急ぎます。

高低差がだいぶある山をいくつか越え、次第に気温は温かくなります。

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時には登山道が小学校の校庭の中を通ります。

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チベタンフラグ、自然によく似合います。

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森の中をひたすら登ったり

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ポーターに道をゆずってみたり

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ローカルのおじさんとおしゃべりしながら歩いたり

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そして何度か峠を越えてるうちに、段々と標高が高くなり残雪の残る地帯に・・・・・・・・・。

最初シャリシャリの足場だったから余裕だったけど、

日が当たりにくい谷間の雪は、それが解けるほど気温が上がらず

至るところでつるんつるん

ミゾヨコも何度も滑りそうになり、ヒヤヒヤ


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日本みたいに整備された登山道ではないので脚踏み外すと谷底にまっさかさまだってあるわけです。

こ、こわい。。。





そしてここはデオラリだったかな?晴れてたらダウラギリの山々が一望できたはず・・・・・。


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この日は曇りで視界ほぼゼロ。






そして、プーンヒルへ朝日を見に。結構人が待ってます。

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だいぶ空が明るくなってきました。

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カメラを持った人たちも、赤く染まったヒマラヤを撮るために用意

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ネパールでの日の出日の入りは、地平線から上るのを見るというよりは

ピンク色に染まっていく山が見どころ。う〜ん、、、うまく撮れていなかった(;一_一)

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そして今度はタトパニへ向けて一気に移動です。











すると、またあのブラジリアンに遭遇!

「おーミゾー!君もタトパニ行くの?じゃあ、皆でいこう!」



ということで、3人でもりもり歩きます。

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この二人、2月のはじめという真冬のシーズンに寝袋なし、靴はボロボロのスニーカー

というかなりの軽装。

これで、この後アンナプルナサークルに行き5400mのトロンパスを目指すとか・・・・。

すごすっぎる(゚Д゚;)




そして彼らの口癖は

「これがブラジリアンよ」

どうやら彼らの言うことをまとめると、自己中心で横柄な態度をとるのがブラジル人らしい。

なんでそうなのかはわかんないけど、

大陸の大国はやっぱりちょっと嫌われてるのかな?


アジアのあの大国も、ネパールの横の大国も、北アメリカの大国も近隣諸国からは嫌われてるし

ブラジルも南米の中で唯一ポルトガル語だし?

ん〜よくわからんが、のちに私もそのブラジリアンの恩恵を受ける事に。






そして、彼ら、全く躊躇なしに人にカメラ向けます(笑

それも子どもだけでなく、大人にも

時々むっとする人がいて遠くで見守る私はひとりヒヤヒヤ・・・・・・。




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私は出来ないな・・・・・。この人たちはトレッカーのアトラクションじゃないからね・・・・汗


話しはそれるけど、私は自分の写真撮られるの好きじゃないし、

フェイスブックでもなんでも勝手に顔写真載せられるの好きじゃありません。

だから、断りなしにあんまり人の顔にもガッツリカメラを向けることない。撮ってて言われれば喜んで撮らせてもらうけど。





何故?



ブサイクだからですよ!!!( ;∀;)

元の造りもそんなによくないのに、写真写りも最悪なんです。

特に素の顔なんて完全に犯罪者ですw

だから、あえて変顔とることもあるし(写真写り関係ない)

写真は撮る側にまわりたいんですよね。




まあ、写真写りの悪くない人にはわかんないだろうな・・・・・。

楽しかった写真を見返してブサイクな自分が写っているときの台無しな気分(;一_一)

あ〜、この景色だけ残したかった・・・・・。みたいなw





あと、このあたりはその人のモラルとか、世代間で常識が異なるところでもあるので

ある程度免疫は出来ました。




と、いうことでリクエストいただきました!

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通りすがりの女子3人組。

真ん中の女の子は生きたニワトリもって歩いてます。

ブログに乗せるよーって言ったけど、なんせ携帯も通信機能があるだけのが多いので伝わってるかは不明(爆)

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そして、少しの上りを経てとある村を横切りました



そこで、家の中で日向ぼっこをしているおばあちゃんに遭遇。

ええ具合に味のあるおばあちゃん。もちろんブラジリアンの撮影大会(汗

でも、なんか苦しそうじゃね?

ブラジリアンも気づいてあれこれ聞くも、全く英語が通じない・・・・・・。

でも身振り手振りで訴えを聞いたところ、どうも日向ぼっこしてんじゃなくて動けないらしい(゚Д゚;)


ん、ぎっくり腰?

えっと、こんな時どうするんだったっけ(@_@)

えっと、えっと、、、、、、、、









って考えてる間に、ブラジリアンの若い方、フェナルド君があれこればあちゃんの体にタッチ

「フムフム、ここは痛い?ここは?」

「じゃ、横になってみようか。」



訳が分かんないミゾは只々事の成り行きを見守るのみ









「アーこれは間違いないここが折れてる」


それは、高齢者に頻発する「大腿骨頸部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ)」

ざっくり言うと太ももの根元の骨が折れて動けなくなります。







って、いうかフェナルド君ドクターだったのーーー!!!!!

全然そんなキャラに見えなかったよ!

さっきまで一緒にひゃーひゃー言いながら人の家のみかん盗んでたのに、ドクターだったんかい!w

なんかそのギャップにキュンときたよ。

そしてフェナルド君は手持ちの痛みどめを渡して家の人に説明

病院に連れて行ってもらうように伝えてました。



が、家の人はあんまりピンときてない見たい・・・・・。

本当に連れて行ってくれるのかな・・・・・。




でも、私たちがこのばあちゃんにやれることはやった!

そしてブラジリアンと先に進みます。

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半端なく続いた下り坂をこえ、吊り橋2つ渡ったところで最終目的地タトパニに到着!


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次回はミゾヨコの入浴シーンなんてないので安心して見てくださいね(*´з`)




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アンナプルナトレッキング②

2014/07/24 Thu

前回の続き

高山病に加えて生ニンニクで体調を崩してしまったミゾヨコは

心優しい日本人Iさんからいただいた梅干しによって徐々に元気を取り戻し

再度アンナプルナベースキャンプを目指すため、一度高度の低い山小屋に戻ったのでした。







お昼前には山小屋に到着

高度が下がったことからすっかり頭痛は治まったのですが、夜通しトイレに通ったおかげでそのままベッドに倒れ込み

気付いたのは夕方。



外に出てみると、他の宿泊客は夕食を済ませている。

ネパールの山小屋のルールは、宿泊代金が安い代わりに夕食と朝食をその宿で食べること。

なので食欲はまだ回復してなかったけど、体調を悪いことを説明しチャパティーのみ注文。

やっぱり、しんどい時はおかゆがいいなぁ・・・・。






その夜は、何度かトイレには行ったけどまずまず熟眠できたし気分もいい。

朝も同じくチャパティーにはちみつ塗って食べ、昨日降りてきた道を再び登り始める。



体調は回復したけど、ゆっくりゆっくり進み、沢山の人に追い抜かされながら歩いていく。

標高が高くなるにつれ、酸素が薄くなる分体が動かなくなるけど

それでも昨日より全然まし。



ここまでの道、どこかで追い抜かしていた中国人の家族がABCから下りてくる・・・・・・。

ウサギとカメの話しみたいでちょっと恥ずかし(*ノωノ)



普通は2時間かけて登るMBCまでの道を3時間で登る。

ランチを取り、しばし読書。

内容もちゃんと頭に入ってくるし、頭もいたくない。



ABCまではあと300m

これは行ける?十分に体も休めたし頑張ってみることに。

昨日上がったフランス人がゲーターくれたのでさっそく装着してむかいます。

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最初はなだらかな上りがしばらく続く

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酸素がまた薄くなり、体が重い

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次々と中国人の団体に追い越される。

中にはあからさまに一人だけ太ってて、ぜーぜー言いながら上がってる人もいてちょっと親近感w

でも、そんな人にも抜かされつつ、ゆっくり歩きます。


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動物の足跡発見。



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そして、また更に追い抜かれるけど日没までには十分時間があるので気にしな〜い。

が、日差しがきつい・・・・・・。

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でも、、周りが高い山ばかりなので太陽が隠れるのは早く

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途端に気温がぐっと下がります。











そして、はるか遠くに見える山小屋のようなもの。

今回はひとり気ままに、(結局人に助けてもらう結果にはなったけど)

自分の体調に合わせて登れたからいいけど、エベレストは友達を登る予定。

こんなんで私、みんなの足を引っ張らずに登れるのかな・・・・・・・・。

4000mでこれだから、やっぱり不安・・・・・。




なんてこと考えながらさらに登っていると、

カトマンズの宿が一緒だったブラジリアンに遭遇。

二人はこれから下っていくところだったみたい。

そして、彼らもどこかで私がMBCで一緒だったフランス人二人組と会っていたようで

「おー!彼らが日本人の女の子がしんどそうだったって言ってたけど君だったんだね(゚Д゚;)」

あら、思わぬところで私のうわさが広まっててびっくり。




そしてお互いをねぎらいそれぞれの道をめざします。






そしてそこからさらに1時間で到着!!!!

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と言っても、山小屋まではもう少し歩き無事到着!!!

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4130m!!!! 私の最高到達点をめでたく更新しました\(^o^)/
(私のスントの表示では4000mだったけど・・・・)


看板犬がお出迎え

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毎日強い紫外線を浴び、周りが雪なのでさらに反射して目が真っ赤、ちょっとかわいそうだった・・・・。


すでに暖を取っている人達

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夕日に照らされ、真っ赤になっていく山々

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そして、体も超元気!!!

久々にダルバートをお腹いっぱい食べました。







夜が更けていくにつれ、満点の星・星・☆ーーーーー!!!!

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私、これが見たくて頑張ったんです。満点の星。

ミゾヨコ、よく一人でここまで頑張った!





そして、翌日からは温泉を目指して一気に下山するのでした。




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アンナプルナトレッキング①

2014/07/22 Tue

ナマステ!

リアルタイムはインドのラジャスタン?予約投稿中です(*‘∀‘)

今回は、複数回にわたってアンナプルナのトレッキングの様子をお伝えする予定です。



サニーちゃんの助言により、アンナプルナはガイドを雇わず行くことにしたミゾヨコは、

それでも、一人で行くことがやっぱり不安で仲間を探すことに。

ポカラの街で、私のようにトレッキング用品を物色している白人グループを発見!

早速話を聞いてみると、なんと明後日から出発する予定とのこと。



ひとりだし、仲間に入れてって言ってみると快くOK!!!!

やった!これでさらにトレッキングが楽しくなる( `ー´)ノ


「急いで用意してるんだけど、TIMSとったりしないといけないからはっきり明後日出発とは言えないんだよね〜」

私のほうは、行く気満々だったし時間があったのでカトマンズでTIMS取得済み。

ビザの期限もあるし、明日から行きたかったけどもう一日待ってみることにして。

明後日出れたらってことで、お互いゆるーい約束を交わしてその日は終了。




そして次の日、彼らも行く方向ではあったんだけど

グループの一人が体調を崩してキャンセル(゚Д゚;)

仕方がないので一人で行くことにして、寝袋借りにショップに行くとたまたまそこにいた日本人の男の人に

「え、一人?大丈夫?!?!」

ん〜。絶対と言われたらやっぱり自信ないけど、きっと他にも登山者いるしね。

「わかった、じゃあ帰ったらここのお店の人に僕に伝えるように言っといて。」

どうもこの方、ボランティアで日本語を教えているようで、このお店の女の子が生徒さんだそう。

お言葉に甘えて、安否確認してもらうことにしました。感謝!


 

ポカラの宿は、カトマンズの桃太郎の情報ノートに書いてあったLリーゲストハウス。

すごく評判よかったんだけど、閑散期だったのもあってかオーナーが結構いろいろ進めてきます・・・。

トレッキングのガイド不要とわかると今度は登山口までのタクシー代2000ルピー(゚Д゚;)

バスで行くというと今度はツーリスト用のバス

ローカルで行くというと、私からは稼げないと思ったのかあんまり愛想なくなるし・・・・・。

短期旅行者にはいいゲストハウスなのかも・・・・・。

そして、チェックインで確認した金額にサービスTAXをさらに上乗せ請求するし!
初めにそんなこと言ってなかったよ(゚Д゚;)

最終的にはタクシー300ルピーにローカルバス75ルピーで登山口に到着。

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バスを降りてすぐの茶屋で朝食
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そして、ボチボチ登り始めます。

オーストラリアのキャンプを抜けて、無事TIMSのチェックポイントも通過。

時々、標識がなかったりして迷いながらも順調に進みます

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お茶屋でランチ

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これがね、一人でおばちゃんがマイペースに作るから遅かった・・・・・。

せっかくいいペースで来たのに、時間ロスしたことに少し後悔





そして、どんどん進みいくつか村を抜け、雪山がちらちら見えてきた。

そして、この吊り橋

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長い上に、おんぼろだからかなり脚すくみました。 下手なバンジージャンプするよりよっぽど怖いです。

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山羊の群れに遭遇

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段々標高も高くなってきて

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雪が山の頂上を覆うようになってきました。

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調子に乗ったミゾヨコは2700mあたりから一気に1000mアップ!


私の計算では、富士山でも3700m位から高山病になったから、一日かけてゆっくり、ゆっくり登っていけば高山病にはならないだろうという計算


そ、れ、が、甘かった( ;∀;)


ABC(アンナプルナベースキャンプ)のひとつ下、MBC(マチャプチャレベースキャンプ)についてしばらくするとなんだか頭が痛い気が・・・・・。


しまった。昨日の宿で話した他のガイドに「ちょっとペース早いかも」って言われてたけど、


私の限界は3700mからだと信じ込み気合と根性でここまで来てしまった・・・・・・・。


でも、頭痛も軽いし高山病に効くというガーリックスープでも飲んだらよくなるでしょう。



「ガーリックスープ!(あ、ヌードルもあるじゃん)


あ、やっぱりガーリックヌードルスープで」















この判断が、最悪の事態を招いてしまいましたよ。


標高が高いのにヌードルスープにしたから、ガーリックはかなり生っぽく


しかも、たっぷり(´゚д゚`)


でもね、ミゾヨコニンニク好きだから食べちゃったんですよ・・・・全部










そしたらね、高山病が軽くなる・・・・・どころかね


元気がみなぎる・・・・・どころかね



頭痛で頭ガンガンの中、


夜通し1時間おきのトイレですよ!

汚い話でごめんなさい


しかもね、


トイレの貯めてるお水も氷っちゃうぐらところで


1時間おきにおしり出すんですよ!

元気だったとしても疲れます


おしりもただれ・・・・もういいか。





とにかく朝にはもうヘロヘロ。



この日ほど孤独を味わったのは久しぶり。


は〜。元気だったらフランス人のイケメン二人組とキャッキャ言いながらABC行く約束してたのに( ;∀;)


みんなに近況報告できたのに( ;∀;)







でも、ちょっとだけ順応した感じがあり、少し横になってウトウト


すると、10時ごろ。何やら見覚えのある赤いジャケットの女性が勢いよく山小屋に入ってきました。


「聞いたよ〜!


ABCにいたフランス人から日本人の女の子が


高山病で苦しんでるって聞いたから


急いで降りてきたの!」







それは、一昨日宿が一緒だった日本人のIさんでした。


なんと言うことでしょう、せっかく上がったABCまでの道のりをゆっくりする暇なく降りてきてくれたのでした。


うう、今思い出してもほろっときます。。。。


ひとりで孤独とおしりの痛さ寒さと戦いながら耐えていたミゾヨコは涙を必死でこらえるので必死でした。


大人げない、わかってるけど、ミゾヨコの心はそこまで強くないのです・・・・。


Iさんは日本から持ってきた梅干しを白湯にいれ、飲ませてくれました。






それは日本を離れて144日目の朝でした。


口いっぱいに広がる梅干しの塩気


お母さんがつけてた味と一緒だ


そんなことを思いだし、また涙が出るのを我慢







そうか、そう言えば汗かいてるはずなのに塩分もとってなかったな


確かそんな事も思い出し、ゆっくり梅干し入りのお湯を飲み乾したのでした。




すると少しずつ、さらに症状が改善。


「私はこんなにいらないから持って行って!」


今の私にはきっとどんなにおいしい料理より元気が出るIさんの梅干し、あとホッカイロ


いただきました。


海外に出て、こんなところで日本人のやさしさに触れることができました。






さて、高地順応は進みつつあるし、私はこれからどうしよう? Iさんと、そのガイドに聞いてみました。


選択肢は2つ

①このままABCまで登り、症状が悪化するなら保険を使ってヘリで帰る

②一度ひとつ下の山小屋まで下山し、再びトライする。




①はこれからまだ何があるかわからないので使いたくない。

そもそもABCに来たかったのは、この後エベレストのベースキャンプに行くため。

だったら一度下山し高地順応を待ってABCで一泊したほうがエベレストで楽できる。


私が選択したのはもちろん②、高地順応のやり直し。ひとつ下の山小屋まで下りることにしました。

DSCF8760.jpg

無事ABCまで行って帰ってきたグループをしり目に、トボトボ降ります。




よく聞くと、Iさんはもう何回もネパールに来てトレッキングしているそうでいろいろと話を聞くことができました。


<高山病対策>
・標高を上げるのは1日500m位まで(知ってたのに調子に乗って行ってしまった)
・早めに山小屋に着いたら、荷物を置いてさらに200m程登って少し休憩して下りる。
 (これで、さらに順応が進み夜の寝つきが違うそうです。)
・体は絶対冷やさない(カイロ使用)
・適宜水分と同時に塩分も摂取する(看護師でありあがらこれが出来てない自分にあきれた)


(その他にも頭を絶対に冷やさないとか色々ありますが各自で参照ください。)


そして、次回に続く・・・・・。




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インド人について思うこと

2014/07/19 Sat

今回はインド滞在トータル4ヶ月以上になったミゾヨコが


インド人にと関わって感じた事をお伝えしようと思います。



その1ーパーソナルスペースが狭すぎ!

インド人も、某アジアの大国の人たちと同じで、並ばない(並ぶってこと事態理解できない)人が多いです。中にはわかってて横入りする人もいるんですけど。


それでも、最近は横入りするインド人に別のインド人が注意する場面もちらほら見かけます。





でも、最近になって気づいたことが......


それは、パーソナルスペースの違い。


日本にいる時みたいにぽやーっとしながら順番待ってると、絶対抜かされます。


だって、後ろの人との間が日本の感覚で空いてると、インド人は私が並んでるって意識ないんです。


だから、前が誰であろうとびっちりひっつきます。


これで、ちょっときつめの視線で横入りしそうな人を観察してたら大体の場合は入ってこない。それでも、割り込んで来る人には大きめの声で


アイム ウェイティーグ!!!と言いましょう。大体並び直します。







そして、パーソナルスペースか狭いから、話してるときやたらと顔が近い事がある。これは特にバスや列車の隣の人。


こっちがのけぞってるのにお構い無く話しかけてきます。


そして、地下鉄でも列車でも、少しの隙間にお尻ねじこんできます。


しかも、ちゃんと一人づつのお尻に沿ってラウンドしている席でもお構いなしです。



乗り心地?気にならないんでしょう....


大阪のおばちゃん越えてます。







そして、その2ー純粋な人が多い

女の子でも男の子でも、恋愛に純粋な人が多い。二十代後半の女の子の恋愛話聞いてても、何だか高校生と話してるみたいw


彼を失ったら私生きていけない( >Д<;) みたいな。


なんと言うか、恋してる自分に恋してるるな~。って感じもある。


この辺りは、まだまだ親が選んだ人と結婚するのが主流な国だけに、自由恋愛への抗体が薄いからかな。


あと、欧米人のように自由にデートしたりする事への強い憧れも強いと思う。


もうアラフォーとなってしまったミゾヨコからすると、


若者よ!男も(女も)一人じゃないんだよ。って言いたいけど


そんなこと言ってるからいつまでたっても嫁に行けないんだって言われるだろうな( ´-ω-)






さて次!

その3ー心理的距離の取り方が違う

これは、特に親切な人ほど感じます。本当に失礼な言い方して申し訳ないです。


下心がない人ほど、やましくないからゴリゴリ推してきます。


こちらも距離を取りにくくなり、うまく断れないとどこまでも踏み込んできて、さらに世話やいてくれますw


女一人旅だから心配してくれる気持ちは超ありがたい。


インドの女性にはそんな人、少数だろうしね。


でもね、


ちょっと連絡が途絶えた位でFacebookのニュースフィールドにまで


「ミゾヨコ いまどこー?I miss you!」


はないでしょ.......


本人には全く悪気はなし。ただ、ただ心配だったみたい。


でもね、私女一人旅なの。


そんなこと男の人に投稿されたらさ


なんか、この二人あるな!むふふ♥



的なこと、友達に思われちゃうじゃーん( >Д<;)



誤解、誤解です!火がない所に煙がたってるんですよー!!



なんていちいち否定するのもめんどくさいし。



最終的にはさりげなく投稿削除という手段に踏み切りましたw







ある人は、娘に外国人を会わせたいらしく家に泊まりに来てってしつこく言ってくるからさ


「じゃあ、貴方の娘がひとりで旅をしてたとして、バスで出会った男の人の家に泊まりに行ってもいいんですか?」


聞いてみました。









「のーーー!」










はい、そうゆうことですよ!







あとは、ご飯!


うん、ローカルフード好きなんだけどね。


作ってくれるのは大変ありがたいんたけどね、


あなたの奥さんの料理で私お腹ピーピーなんです( >Д<;)


調子悪いって言っても


少しだけでもと食べ物を振る舞われ


一時はマサラの味がしたら体が受けつけなくなってました。


まあ、これは私にとっては怪我の巧妙


痩せて、走るのが楽になったからよし!


でも、私もはっきり断る勇気が必要だなと痛感。








その4ー北部の客引きはゾンビ並み


もうね、話すだけ無駄。


断っても平気で嘘ついて連れていこうとするし


こっちが口を開いたことを皮切りにずーっとついてくる。


あの人たちには「ノー!」も「イエス」に聞こえるのだろうか。


あと、宿のコミッション目当てのインド人。


この人怪しそう。ぼったくられそうだからこの人は絶対嫌!


でも場所もよくわかんないから取り合えず行き先までの距離調べて


自分のなかで大体出せる金額の目安考えたりするときありますよね。







その横からずーっと話しかけてきます。


話しかけなくても、話しかけるチャンス狙ってます。


本当はぶちギレて「あっちいけ!!」


って言いたい所にだけど(時々口から勝手に出てることもあるけど)


もしかしたら、その人に頼らざるえない状況がある可能性もあるので


私は音楽聞くふりしながら完全に無視します。


そして、都合が良いときだけイヤホン外して話しかけるという、ちょっと姑息な技ですが


あの人たちに付き合っていたら間違いなくお金が早く尽きてしまいます。


そして彼らも彼らで、全く目も合ってない、返事もしてない、全然違う方向を歩いてるのにも関わらず、相手に向かって


「イエース?リキシャー?どこ行くのー?オーケオーケ。乗りな~!」って、


エアギターならぬエア客引きしてるんですよね。


もちろん、そんな演技に引き寄せられる客なんているはずもなく、ドライバーはぽつーん( ・3・)


なんなんでしょう、あれ。むなしくならんのかな。





その5ー貧富の差がありすぎ

これはミゾヨコとがインド人と関わる上で頭を悩ませるポイント


マラソンで出会ったインド人は、参加費の5000ルピー(8400円位)が払える人だからそれなりの職業の人ばかり。


ちなみに、IT関係のエンジニアや弁護士だったりします。




だからミゾヨコがジェネラルやエアコンなしの列車に乗ったらちょっと引きぎみ.........


お勧めしてくれる宿も5000円以上.....


リキシャを頼んだらタクシーがきたり


リキシャのもあんまり交渉しないから、一人の時より高いし


何だか自分がすごく格下に感じてちとつらい( >Д<;)




そして、その逆。


参加費無料のマラソン大会で初めてその子に出会ったときは


まさかその子が走るなんて思わなかった。


だって、薄手とはいえニットのカットソーとデニム姿なんだもん ゚ ゚ ( Д  )


ランニング始めたばかりって言ってたけど、それなりの服くらいインドにも売ってるよ?


もちろん、ランニングウェアじゃない人も沢山いるけど、これは衝撃だった。


他にもね、すごく親切にしてくれる人が水道水持ち歩いてるのに私コーラ飲みたかったり。


同じ友達なのにその人その人に合った予算で関わるって難しいなって思った。


日本ではあんまりそこまで気にしたことなかったなー。


同じバックパッカーでもリッチに行く派と時間を惜しまないで安く済ませる派とあるけど、それはあくまでもスタイルだし。


なーんて、ね。



なんかミゾヨコの愚痴になってしまいました!



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騙されたり、騙されそうになったり、でも、結局はどっちも気分悪くなるんですよ

2014/07/17 Thu

こんにちは!


リアルタイムはスリランカ、コロンボの近くでしばしの沈没daysを送っております。



今日はちょっとぐちっぽい話。





世界三大うざい国、そのなかに入ってるインド。まあ、近隣諸国も似たところありますけど。


そこからしばし離れてスリランカの人たちの暖かさに触れながら生活している訳ですが


やっぱり同じようなことは多々あります。



バス代ひとつとっても、平気で二倍吹っ掛けてくることもざら



親切そうにすりよってきて、コミッション目的なんてきっと常識



まあ、そこに価値を見いだせれば払ってもいいし、そうでなければ気を付けるのみ



好奇心から話しかけてくるのか、親切で助けてくれようとしてるのか



お金目的なのか........



それに加えて女一人旅ってのはさらに気を付けなきゃいけないのがね、



やっぱりあれですよ。あわよくばですよ( ´△`)







ミゾヨコは、変に勘違いされるとめんどくさいので男の人にはあまり関わらないんです


初対面ローカルには愛想ふりまきません。



フレンドリーに話しかけられても、挨拶だけで済みそうになかったら無視



でも、そこで相手がすっと身をひくと、



あ~。ただフレンドリーなだけたったんだ。私も笑顔で接してあげればよかった。と罪悪感で一杯になってしまう( ´△`)


こんなんじゃ、ダメダメ。やっぱり旅はローカルの人たちの関わりが有ってこそだよ。







なんて思ってる矢先、宿の場所を探してるミゾヨコ横に爽やかな青年が



遠慮がちに、つたない英語で、一緒に宿探してくれるんですよ



こんな時、現地語が話せる人がいると、宿探しも超スムーズ(^o^)



あ~、感謝!本当にいい人(^o^)








それだけで済んだらね



それだけでさっさと帰ってくれたらね!








そして、宿に入りぎわ



「あ~。 汗かいちゃった。ちょっと君のバスルーム貸してくれない?」






は?なに言ってんの?



ま、今回の宿はドミトリーだからどっち道変なたくらみは通用しませんけどー。



あ、守衛さん?この人にトイレ貸してあげてくんない?



「no 」




あら、でもこの人がわざわざこの宿探してくれたんだよね、私一人じゃたどり着けなかったよ。




「no 」




あっそ。まあ、どっちもどっちだし



まあ、私のできることはやったんで。ごめんけどバイバーイ。


















でね、宿でゆっくりしてるとね、また守衛さんが来て



「あの青年か君に用があるらしいよ」







..........まだ帰ってなかったんかーい!!






でもね、私も一応日本人なんですよ。一度優しくしてもらった人を、簡単には無下にできないんですよ



だから、わざわざ下まで降りましたよ。するとね、



友達のお兄さんが日本に行くから話が聞きたいと......。



なんか、ありがちな話。



は~。面倒くさい( ´△`)



じゃ、この辺りまで来てくれるなら行ってもいいよ。 ってことでコンタクトとるのにFacebook登録



するとね、今度はね



いまどこー?元気?何してるのー?とメッセージ







え、それにマメにあなたに言わなきゃいけない?!



心配して言ってくれてるのかもしれないけど、正直めんどい。なので無視。



なのに引き続き、おやすみ😉




おいおい、彼氏か?!はい無視!





そんな感じで、面倒ながらも距離を保って関わっていたんだけど




その青年の友達からもFacebookの申請来たりして。。。




わかるんだけどね、物珍しい友達とかいたら楽しいのは。




まあ、無視なんだけど。




でも、Facebookの私の友達は見れないようにしててよかったって思うわけですよ。



こういう人は、きっと私の友達にも申請送ってくるタイプだから。








と、少し話がそれたんだけど、結局その青年も最後には




ミゾヨコ、少し助けてくれない?




はい、きた!「なに?」




「iPhoneが欲しいんだけど、親もお金なくて.......」








.................。




食うのに困ってる人もまだいるこの国で何言ってんだこの輩め!!!




自分で働いて買えや!!!!!




ってなことに。




ほんと、酷い言い方だけど、バカも休み休み言え( ;`Д´)




って思います。




やれなかったから、お金でも貰おうって魂胆なんでしょう。







こういう人のために、本当にただ親切にしてくれる人の行為を受け止めれないのが残念でしょうがない。。。



こっちだって優しくされたら、優しくして返したいのに。。。





これが旅人の抱える大きなジレンマなのでした。






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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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