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トラブル連発のバガン

2014/02/22 Sat

ナマステ!

今頃日本はオリンピックで大盛り上がりですね。私もオリンピックだけは毎回楽しみにしてたんですけど、ここはインド

しかも安宿なだけにテレビもついてないんですよね。

あ〜、真央ちゃんの演技リアルタイムで見たかったな〜ってね思う今日この頃です。




そして前回の続き、今日はミャンマーのバガンのお話です。




インレー湖からバガンへは、また夜行バスで移動します。

ホテルからピックアップしてもらい、バス会社の事務所でバスを待ちます。

DSCF7037.jpg

みんなTVにくぎ付け。

どうやらサッカーの試合があった様子。

DSCF7036.jpg

そしてバスに乗り込み、おやすみなさい(-_-)zzz









バガン到着もめっちゃ早朝、宿を見つけたら荷物を置いて自転車を借りて朝日を見に行きます。


バガンの遺跡があるところはほとんどが砂漠のようになっていて、自転車で行くのは相当しんどかった。


そしてバガン遺跡に到着。ありえない角度の階段を登ります
DSCF7046.jpg

すると、バガンの遺跡がパノラマで見えます。

DSCF7057.jpg

右端が大変なことになっていますがご了承ください。




残念ながら曇りで朝日らしいものは見えず、しばしウロウロ

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DSCF7072.jpg

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そして夕方も、夕日を見に遺跡へ

馬車に乗ると、こんな感じです

DSCF7123.jpg


DSCF7127.jpg

やばい!日の入りが近づいてるよ〜











っと、こういう時にトラブル発生





放牧バッファローの大移動

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土ぼこりと戦いながらやっとこさ団体から脱出

駐車場に着きましたが

今度は細い階段が下りの行列で全く上がれず結局駐車場で夕日を見ることに・・・泣

DSCF7155.jpg

DSCF7154.jpg


まあ、仕方ないのでまた来た道を戻ります。


と、ここでまたトラブル発生

砂の上とはいえ、なんか自転車が乗りにくい。全然進まん。


おかしい・・・・・。


!!!!!!!!!!!


後タイヤペッちゃんこでした。


げー!人通りの多いメインの道まで2キロはありますけど!!


暗くなったこの道一人で帰るんですか!!!( ;∀;)


なんて言っても始まらないのでさっさと歩きます。






で、開き直って写真撮ったりして

DSCF7166.jpg







ん?







!!!!!!!!!!!!!!!!!!


トラブル再発生






今度は前輪(´゚д゚`)









もうね、パンク自体人生で数えるほどしか経験ないのに、なんでこのタイミングで前後のタイヤがパンクすんだよ!!!!












・・・・・・そう言えば、この道からメイン道路に出るところで子どもが自転車の空気入れとかやってたな



「もしやあのクソガキ、商売しようと思って私の自転車に悪戯したな!」







・・・・・・そう言えば、駐車場で待ってたドライバーがこっち見て笑ってた




「もしや、後から車で追いかけてきて莫大なタクシー代ぼったくる気だな!」






一瞬にして誰も信用できなくなり、通りがかりに


大丈夫?


車呼ぼうか?


温かい言葉にさえも疑心暗鬼になり一人でイライラ


なんで自分がこんな目に・・・・







完全にふさぎ込み、ミャンマーなんて大嫌いだーーーーー(´Д⊂ヽ!!!




って、思い始めていたその時

腕をかすめた鋭利な物が・・・・・・・・・








!!!!!!





よく見ると、バラのトゲ長くより強力なトゲを持つ植物





・・・・・そう言えば、急いで走ってるときこの植物踏んでいった気が・・・・。













見ると見事にタイヤにそのとげがぶち刺さってました(;´・ω・)





そしてミゾヨコの機嫌は一気に治り(当たり前ですが)


あんなにやさしくしてくれるミャンマー人を疑ってしまったことを後悔(*´Д`)








とぼとぼと暗闇の中自転車を押していると



一筋の光が・・・・・



自転車も一緒に乗せてあげるから、一緒に帰りましょう


トラックの荷台には20代の若い男女が乗っていて何でも遺跡のところでアンケートを取っているとか







ありがとう(´Д⊂ヽ



お言葉に甘えて自転車ごと載せていってもらいます

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そして、よかったらアンケートに答えてもらいたいので事務所へ遊びに来てください


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へーへー喜んで!自転車も持って帰ってもらった上に、



貸自転車のお店に行ってパンク料金もミャンマー人料金にしてもらえたし



どこでも付いていきますよ〜〜〜♪










・・・・そして、まんまとこの事務所で高額のツアー代金を払わされてしまうのでした。




ちゃんちゃん♪










なんていうのは嘘ですごめんなさい。


そのあと、本当にアンケートに協力。

DSCF7186.jpg

どうも、彼女たちはNPOのアルバイトで集まった学生で


ミャンマーの貧しい女性の自立支援をされているそうで、彼女たちがこれから何を作ればいいのかをリサーチしているのでした。


早速私もアンケート回答後、斜め掛けのポーチを購入(*´▽`*)


他にもキーホルダーやおもちゃなんかも


DSCF7189.jpg



看護師とはまた違った方法で、こうやって人を支えられる仕事もいいなあ〜。


生計の基盤があれば子どもを学校に行かせられる


子どもが学べば、大人になっても生き抜く道ができる


貧困からの脱出








その1ドルが、そのお菓子一つが


今日の彼らを救う。


困ってる人に直接お金や食べ物をあげるのもいいことかもしれないけど


私が必要だと思うのは


未来の彼らを救う、生き抜く力


そのための方法を取得することを手伝ったり


子どもが学校に行けるようにするお手伝い、


実は今ミゾヨコが一番興味のあるトピックです。


出来ればこのブログを通して募金募ったり、マラソンと絡めて企画したいな〜


なんて、思うこともあるんです。いつも思うだけなんですけどねw






っと、話はずれましたが今日はこれまで。



これからミャンマーに行かれる方も、是非アンケートの協力お願いします<(_ _)>




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インレー湖で1泊2日のトレッキング

2014/02/21 Fri

ナマステ〜

ただ今ゴアのビーチ沿いの宿でカシューナッツからできるお酒を飲んだり昼寝したりビーチでランニングしたり

すり寄ってくるローカルからの「やらせろ」という冷やかしに対して

「〇ぁっくゆー!」となにがしたいんだかよくわからん返事をしたりしてますが元気にやってますw




時は戻ってミャンマーのお話


インレー湖を観光した後は山奥の村へ1泊2日でトレッキング(*'▽')


今回一緒だったのはドイツ人ドクターのイヴォンヌとガイドの男の子(名前が難しすぎて忘れた・・・)

DSCF6794.jpg

宿から出発ししばらくは住宅街、それを抜けると雑木林

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そして、30分もしないうちに地元の小学校へ


よく見ると、日本人の方が立てた小学校でした。

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こう言うのを見ると同じ日本人として誇らしいです。


先生不足のため、年齢別に4組に分かれて交代で先生が来て授業してます。

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DSCF6807.jpg


そしてさらに進みます


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DSCF6852.jpg

12時過ぎ、ガイドの男の子がある民家に立ち寄りご飯の支度



家にはソーラーパワーの電気があるのみで、10畳ほどのスペースに親子3人で住んでいるそうです。



トイレ?ありませんw

DSCF6866.jpg

作ってくれたのは、トマトのサラダとおかきのようなもの、あとラーメンでした。美味(*´▽`*)

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家の外では収穫したトウモロコシを乾燥中

DSCF6861.jpg


腹ごしらえしてさらに進みます。

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小さな村をいくつも通り過ぎ、やっと到着!


よくある民家のひとつの中へ


中に入ると20畳はあると思われる部屋、こちらが今日の寝る部屋です。

DSCF6904.jpg


汗をかいているのもあり、日が陰るとだんだん肌寒くなったため火のあるキッチンへ

DSCF6905.jpg

するとガイドの男の子が夕食作り開始。私たちもニンニクの皮をむいたり葱を切ったりしてお手伝い。


そうしているうちに、今度は近所の人が遊びに来てしばしほっこり


英語は通じないので話はしてませんけどw


DSCF6915.jpg

DSCF6916.jpg

そして、待つこと2時間。夕食できました〜。

DSCF6922.jpg

空芯菜の炒め物、ジャガイモの炒め物、揚げ豆腐にスープ等々、


薄暗い中で撮ったのでなかなか伝わりにくいですが


どれも、美味しいし二人にしては大量(*´▽`*)


たらふく食べさせていただきました。







今回ホームステーさせてもらった家のお母さん


私にはイモトにみえて仕方がりません。

DSCF6930.jpg





そして、こちらが村に唯一のトイレ

ドアはなく、その代り人がぎりぎり通れる隙間だけあります。

DSCF6933.jpg


ま私は問題なくこのあたりの文化には馴染んでますのでご心配なくw




そして2日目のトレッキング開始〜。



たばこの畑

‹a href="http://mizoyoko.blog.fc2.com/img/DSCF6931.jpg/" target="_blank">DSCF6931.jpg


村の子どもを撮ってたら泣かせてしまった(・∀・)

DSCF6952.jpg



そうそう、ミャンマーはアボカドの産地なんですよ。


そして、これがアボカドの木

DSCF6959.jpg

アボカドが鈴なりで感動してたら


なんとガイドの子が取ってくれました(*'▽')


わーい、私アボカド大好きなんですよ〜!しかも日本に入ってくるやつと違ってでかい!


まだまだ固いので、いい時を見計らって食べます♪

DSCF6957.jpg




そしてさらに下ると

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米からお酒を造っている村でちょっとひと休み。

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甘酒に少し似た感じ




そして、地元の人も泳いでいる池へ

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ミゾヨコは泳ぐ気満々だったんですけど、イヴォンヌはやや引き気味(゜_゜)


悩んだ挙句、泳がないということ一人で泳ぐ勇気もなく次へ。


そして昨日通った小学校を経由してホテルへ


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ところで、日本から沢山物資の寄付してるみたいでステッカーが貼ったままの自転車とか

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〇〇工務店の作業着


○○中学校田中とか書いてある体操服の人がいましたw


でも、体操服って着心地もいいし長持ちするんですよね〜。


ミャンマーは少し奥に入れば服も満足にない人もいるので、何かミゾヨコ人できることはないかな〜


と、考えてますが


とりあえず現状をこのブログを通して知ってもらえるだけでも意味があると思ってつぶやいてみました。


それでは〜!



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トレランその後

2014/02/17 Mon

なますて!

今日もリアルタイムのお話です。

何でかって、昨日から連日の移動日でパソコンのバッテリーがなくなってしまい


ミャンマーの写真をアップロードできないので


携帯で撮った写真でリアルタイムのミゾヨコをお届けします。







大会が終わった日は続々とフルマラソンのランナーがゴール。


なんだが距離のことでがやがや言ってるので聞き耳立ててみると



どうやら実測52キロ以上あったそうですΣ(・□・;)



フル走ってからのさらに10キロって想像しただけでも恐ろしい…。




でも皆さんタフ!



みんなニコニコしてて、だれもリタイアせず完走してました。




そして夜がふけていき、101キロの選手もゴール!



一位になったのはハンガリーの選手でした。


Caaba Nemeth 選手






そしてその後、フルマラソンのカットオフ後ではありますが



フルマラソンのラスト選手がゴールイン!



なんと、今年で70歳になる方でしたが怪我もなく無事帰って来られました。




砂漠でコースアウトし、二時間さまよったそうです。本当無事でよかった^_^



その後もアメリカからの女子二人と、他の欧米男性二人の合計四人が同時にゴール。



四人で走っていたようで、全員で踊りながらのフィニッシュでした。



和気あいあいしててとっても楽しそう。



そして夜中もポツリポツリとゴール。



フルムーンとはいえ、真っ暗な砂漠の中コースを示すマークー探すなんて至難の技



昼間でさえコースアウトに気づかず誰かがミゾヨコを追いかけてくれたのに



夜なんか怖すぎ(゚o゚;;





でも、今回のコースは本当に楽しすぎた。



だからまた機会があれば参加して、できれば101キロ、最低でもフルに挑戦してみたいです。








そして、その夜が明けて早朝



私はカトマンズ出会った日本人カップルが滞在してるラジャスタンのとある街へ




ここドラビラからはアムダバードまで戻らなくても



ローカルバスを乗りついで北に上がれば2日あればたどり着ける場所



ガイドブックには全くインフォメーションはなかったんですが、



ローカルのひと3人からから同じこと言われたのでそれを信じて行くことに





そして経由する町の名前を書いてもらって、無事たどり着けるように用意







そしてバスが出る街で降ろしてもらう話でバスに乗り込みました。







『ミゾヨコあそこに行くんならここも寄った方がいいよ』




『ここも行った方がいい』





お勧めされると是非とも行きたい。時間がないのに、行きたい場所は増えるばかりw






そして何回目かの休憩中、ふっとその後その二人と向かうはずのオームカレシュワールという町の話を聞いてみました。





すると、私が(勝手に)想像してたよりずっと遠い!




やっと友達と合流できたとしても、またさらに移動が続いてゆっくりできないな…




そして、諦めていた一つのアイデアが浮かぶのでした。








そ、れ、は…













NAUTICA GOA BEACH RUN 2014








そう、パーティブレイスのあのゴアでマラソン大会があるんですよヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3





砂浜だし、きついに違いないんだけど、昨日の楽しすぎて鼻血が出そうになったあの感覚をすぐさま味わいたいんですw





そして周りの人にルート相談



ゴアの後でもそのオームなんたらに行けるし、シヴァのお祭りにも十分間に合うと



じゃ、ラジャスタンはその後でゆっくり行くとして



ゴアに行くしかないでしよ!!!!!




砂漠で全く3Gにならない携帯で無理やりパソコンを立ち上げデザリング




すぐさま申し込み完了!!



日本と違って締め切りが長いし安い(前夜祭のご飯を含めても2000円しない。)からありがたい^_^




『運転手さん、ごめーん、やっぱりアムダバードまで連れてってねん☆~(ゝ。∂)』



てことで夜行列車に乗ることにしてアムダバードに向かうのでした。




そして、相席だった70歳のじいちゃんランナーの家にお呼ばれし



スイスのマラソンジャーナリストの方とテントが一緒だったイギリス人のサマンサとしばしほっこり



シャワーまでお借りしてサッパリ






そしてリキシャで駅に行くと人ひとヒト、ひとーーー!



そうか今日は日曜日だった




そして、外国人のチケットオフィスは終了ーーー(ーー;)



おいおい、行けないじゃん。




ってことで一か八か長距離バス乗り場に行っては見たものの、どれもスリーパーは1500円以上。


列車の寝台なら絶対500円くらいなんですよ。



そして諦めてもう一度駅にもどり、ここに来た時に立ち寄ったネットカフェ兼トラベルエージェンシーへ



そしたらシートならなんとか600円くらいで行けることに



『もうすぐ店閉めるからバス乗り場まで送って行ってあげるよ、帰り道だから』



なんていい人でしょう;_;



お言葉に甘えます



『もう少ししたらすごいものが見れるよ』



なになに





そして待つこと30分




!!!!!!!!



すすすすすごい数の鳥!!




動画は今後貼り付けますのでお楽しみに!



集団となって黒い塊になったり散らばったりしながらこの辺りを飛びまくってました。





そして、バイクに無理やり荷物を詰め込みバス乗り場へレッツゴー!



途中で大繁盛のジュース屋さんでローズミルクセーキをご馳走になりました。濃厚で美味しい^_^



そして彼とお別れし、バスを待ちながらウロウロしていると、何やらお祭り?パレードがありました



そしてバスに乗りムンバイを目指すのでした








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Ultra Trail@ カッチ湿地帯inインド 参加しました

2014/02/15 Sat

ナマステ!


昨日に引き続き、マラソンの話をリアルタイムでお届けしております。



まず大会の詳細はこちらの下の方の記事を参照してください。




今朝は朝5時に起き

IMG_5031.jpg

朝食をとったのちレース会場へと向かいました。



そして、マスコミ用のヘリが市街地から到着するのを待ってスタート!


IMG_5040.jpg


スタートはパキスタンとの国境から25㎞ほど離れた塩砂漠。



銃をもったインドアーミーが私たちのコースを見回りしてくれてます。



スタートから10分くらい走ったところ



もちろん一斉にスタートしてるんですが、なんせ総勢100人ほど。



しかも、写真撮りながらたらたら走ってるグループだったのですぐに先頭集団からは離されます。


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このコース、左にソルトレイク(塩湖)があって


近くまで行くと塩の結晶で本当に真っ白にきらきら輝いてます。


DSCN1881.jpg


しばし進むと内陸に移動したところで現地の方々からの熱いエール


DSCN1882.jpg


このあたりの砂漠、蛇の巣穴が一杯あいてるのでうっかり笛の音で出てこないかと期待したりして(*´ω`)




そして、小さな山を越えるとまた再びソルトレイクのほとりを走ります。


DSCN1890.jpg





すると、そこには無数のフラミンゴ



























DSCN1897.jpg


足跡(;´・ω・)










話しはそれますが、結局のところこの3日間フラミンゴの鳴き声はおろか全くその存在を見ることができませんでした( ;∀;)








そしてまたひたすら走ります。


DSCN1895.jpg


砂漠だけに砂浜のように走りにくいところもあって、結構体力消耗します。




そうそう、コースはこんな感じで旗が立ってたり


DSCN1896.jpg


木に赤色の紐を結んだりして道しるべがあるんですが、こういうレースに慣れてないミゾヨコは



気付くと無視してコースを外れて爆走w



運よく、バイクが通る道だったようで人が追いかけてきてくれて事なきを得ましたが



その後もなんども目印を見失い、迷子になりかけるというちょっとサバイバルなコースでした。



そしてレースは後半へ







岩だらけでトゲトゲの植物だらけのコースを、どんどん登ってるときミゾヨコの体に変化が・・・・・













登りで、インド人もひーひー言いながら歩いているところ




私、気付くと、走れてる(;゚Д゚)



さすがアンナプルナで約10日間トレッキングしてるだけあって、



登るときに使う筋肉は相当鍛えられてたようです。



そしていい気になってどんどんインド人を追い抜き、



調子こいてインド人にエール送ってたりしたら転んでタイツが破けました( ;∀;)









そしてコースはさらにこぶしほどの岩がゴロゴロしているコースとなり



時にロッククライミングする場面なんかもあり、高低差はないにしても結構タフなコース。

DSCN1899.jpg



それを超えると車道へ



ローカルの子どもたちが、物珍しそうな顔で突っ立てるので



強引にハイタッチしたりしてだんだんゴールに近づきます。






そして、ラストスパート




ローカルの楽器の音とともにゴーーーーーール!

DSCN1907.jpg


結果、トレランにしては2時間30分をきる好タイム♪







レース後半から気を抜くとつりそうになってた脚、何とか持ってくれてよかった〜。


と、一息つく暇なくオーストラリアのテレビからインタビュー


いやー、私英語出来ないんで無理です・・・・・


「大丈夫、一言でいいからお願い!」



ていうことで、ゴールした人全員にインタビューしているみたいだし、致し方なく対応






そして、ゴールの時間を聞きに事務所に行く途中また違うインドメディアからインタビュー



同様の理由で拒否




「特に外国人からみんなに聞いてるんでお願い〜。」




じゃ、ちょっと考えるから時間くださいっていって逃走w




だって、大したこと言えないし。




第一、日本でもこういう類はすぐ思考が固まって何言っていいかわからなくたちでして。












そして、同室の女の子と他の場所でヒャーヒャー言ってたら結局また捕まってしまい



「大丈夫、ただレースが終わってみての感想だけでいいから!」



とのこと。




そしてインタビューに向け、サングラスと帽子を取ってとか言われるし



頭ぐちゃぐちゃのまま、私のもってる英語力を総動員し全力で対応した結果・・・・・・



あまりの薄っぺらい感想とボキャブラリーのなさで



彼らが用意したセリフを言わされるハメに(゚Д゚;)





くそーーーーーー!




日本語で言うから勝手に字幕でもつけてくれ(´゚д゚`)



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いよいよ明日トレランレースです@インド

2014/02/14 Fri

今日はリアルタイムのお話です



いよいよ明日、インドとパキスタンの国境近くにある塩砂漠を駆けぬける



「RAN THE RANN」というトレラン大会です。



私は最短コースの21キロに参加します。



先月末からのトレッキングのおかげでなんとなく体は出来てると思うので



インド人もびっくり(´゚д゚`)



な記録が出せるかはわかりませんがベストを尽くしてこようと思います(*'▽')



昨日集合場所で待っていたのはこんなバス


DSCF9210.jpg


1時に集合でしたが全員そろったので早めに出発。




少し走ってランチが出ました。

IMG_4951.jpg

どれも、ほどよくスパイシーで美味





ゲームしたり本読んだりして到着を待ってましたがいつまでたっても到着せず




結局現地に着いたのは夜の9時半(´・ω・`)




それからバイキングをいただいて


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就寝

























そして朝はフラミンゴの鳴き声で・・・・・





起きるはずが、朝からテンションの高いインド人の声で目覚める(*´Д`)



夜が明けてくるにつれて外の様子がわかるように



こちらが選手が宿泊するテントです。


IMG_4976.jpg



中には寝心地のいいベッドと、簡易トイレと洗面所、体を洗うところが設置されてます。




参加費を払いに

IMG_4989.jpg


行ったんですが、どうやらエイドキットやホイッスル、GPSのついた携帯とそのバッテリーチャージャー等々



きちんと持ってるかのスタッフに確認してもらい、無事レジスター完了



今回のTシャツはこんな感じです。




IMG_5029.jpg


そして、塩砂漠を見に同室の女の子と一緒にウロウロ




その様子なんかはまた後ほど報告しますね。




今回の参加者は100〜150人くらいで、ほとんどがインド人。



私以外の外国人はほとんどが招待選手となっていて



それぞれパタゴニア、マムート、ノースフェース等のスポンサーがついてます。






インドでのこういった大会は史上初めてとのことで、海外からのメディアも来てました。









こちらが今回のコースマップ


IMG_4977.jpg



基本砂漠なので高低差はさほどないですが、かなり頑丈なトゲを持つ植物が生えまくっていて痛そう。





そして、塩砂漠を駆けぬけて傷口に塩っていう落ちにならないように気を付けます。




でも、今日は楽しみ過ぎてすぐに眠れそうにありませんw







それではまた明日、余裕があったら報告しま〜す(*'▽')












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インレー湖でまた親切なミャンマー人に出会って感動したり首長族にあったりパパイヤ食べた話

2014/02/13 Thu

ナマステ!

昨日移動するはずでしたが、主催者側の都合で今日移動になりました。

参加者は約100人、そのうち海外からの招待選手が6人参加するそうです。




夜行バスでヤンゴンからインレー湖に向かったミゾヨコは、まだ夜が明けてない朝方に到着。


バスを降りた途端、沢山の人が我が我がと私に詰め寄りもみくちゃになりながら・・・・・


ということは起こらず、一人のタクシー運転手が話しかけてきました。




「町までタクシーで8ドル、ローカルバスは安いけど7時半からだけどどうやって行く?」











何て真摯な人なんでしょう!


普通、商売の邪魔になるインフォメーションなんか教えてくれませんよ。


しかも親切にバスの始発まで教えてくれるなんて・・・・。




単純なミゾヨコは、やさしくされるとその分お返ししたくなる性格。


なのでもちろんタクシーで・・・・と言いたいところ。


しかしお金が絡むとなかなかそうはいかず、こう言いました。




「まだこれからも沢山バスが到着するだろうから、シェアできる人探すよ」





すると今度は



「じゃあ、そこのカフェで待ってて。僕が探してきてあげるから」














なんと言うおもてなしでしょう(*´▽`*)



普通暗い中ツーリストがバス停に到着すると、足元見てぼったくるのがこういう業界のルーチン



次のバスは当分来ないとか言いますよね。



なのに彼は、私をカフェで休憩させてシェアメイトを探しに行ってくれたのです。



そんな人の温かさにまずミゾヨコは朝っぱらからジーンときたのでした。



きれいとは言えませんがローカルカフェ。価格もローカルプライス。

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そして運転手は2人の中国人を連れてきてくれ、無事シェアして宿へ



インレー湖ではボートでの一日観光が有名。



ここでもミラクル



宿の人が、ボートをシェアする人を見つけてくれました(*´▽`*)



お蔭で私の払ったボート代はたったの5ドル。




こんなボートで向かいます。

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乗るとこんな感じ

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しばらくは川を湖に向けて進み、湖に出たところで早速インター族が漁をしています。


彼らは片足を器用に使い、船をこぎます。そして開いた両手で漁をするそうです。

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そして湖をゆっくり南下し、細い水路(?)に入ります。


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湖に暮らす人たちの交通手段ももちろんボートです。

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なにやらマーケットがあるようで、こちらでボートを降りて歩きます。


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私も乗ってみました。

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マーケット

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ローカルの女の人がトラックに一杯。これからどこに行くんだろう。

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そういえば、バナナってどうやってなってるか知ってました?????


私は今回の旅で初めて知ったんですけど


こんな感じで、逆さまなんですよ〜。

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日本ではもうすでに切り分けられてるのしか見たことないし、


バナナホルダーだって、こんな向きじゃないから初めて見た時びっくりしました。


まさか、逆さだったなんて(゚Д゚;)





そしてお次は首長族に会いに(*'▽')


早速いました!めっちゃ暇そうw

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こちらの方はせっせと働いております。



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こちらもお土産屋

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こちらは島にある学校。ちょうど先生が何か話しておられました。


ひゃーひゃー言ってくれるのを期待して


「みんぐらーばー」こんにちわ!

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声かけてみましたが





しーん(;´・ω・)


そ、そりゃそうだ、みんな先生の話聞いてんだもんね。


空気読めないミゾヨコでしたw











ランチタイムは湖の上にある外国人用のレストラン。


・・・・が、ここが町の5〜6倍の値段(*´Д`)


同じ船に乗り合わせたみんなでこれはやりすぎだ〜なんて言って



誰も注文せず、ドライバーが昼食を済ませるのを待って再び出発





その後もロータスで生地を作るところを見学したりして観光は続きます



こちらはにたこ焼きに限りなく近い食べ物。数十円でめちゃ美味でした。


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こちらは金物屋

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刀だけでなく、こんなものも売ってます。

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電気があるかどうかも怪しいこの湖で、洗濯と言ったらこうなります。


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そして体を洗うのもこんな感じ。女性は体に布を巻きつけて体を洗います。


もちろん、あったきお湯などあるわけなくみんなあったかい日中に体を洗います。






そして猫が芸をするという寺へ。

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猫は沢山いましたが、じゃれてるだけど芸らしいことは何もなし(*´ω`)






そしてこちらは通りがかりのパパイヤの木

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ドイツ人の女の子が、ここの家の男の子に交渉してパパイヤを切って食べさせてくれました!






そして最後はインレー湖に沈む夕日を見て観光終了

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たった5ドルで見ごたえ抜群のインレー湖観光でした(*'▽')





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ミャンマーって本当にいい人が多いですね@ヤンゴン

2014/02/11 Tue

ナマステ〜!

インド人の英語がわかりにくくてあたふたしているミゾヨコです。

いよいよレースに向けて、今いるアフマダーバードという町からドラビラという街に今日移動します。

そこどこって人、パキスタンとの国境近くで真っ白な塩原が広がるカッチ湿地帯という所です。

何でもインダス文明の遺跡が多く発掘されていて、数千年前から井戸の技術があったとか。

大会主催者の人がミゾヨコに気をつかってくださり、安全への配慮や

何なら観光も連れて行ってくれたりして楽しくやってます。





そして時は12月の上旬のお話


やっとミャンマーまできました。


現在ミャンマーではある一定のルールの中でアライバルビザが取れたり


外国人の行けるところが広くなったり、ホテルの需要と供給がマッチせず


宿代が高かったりしてガイドブックの情報とは若干の誤差があったりして大変ですが


それでも現地の人たちの暖かさに触れることができてとても楽しい旅になりました。








当初の計画ではマンダレーからミャンマーに入り、半日かけてフェリーで川を下って南下しバガンへ


そして南下してヤンゴンアウトの予定でしたが


もたもたしている間にマンダレー行きが高くなってしまい、仕方なく逆ルートで行くことになりました。







そして、いよいよヤンゴンへ。


空港からは乗り合いタクシーで市街地へ。


左側バスに乗り込んでみたものの、人数が集まらないと出発しないもんで結構待ちました。


その間、クアラルンプールであったナデシコチャリダーにガイドブックをもらったので情報収集


運転手に聞くと空港で携帯のSIMカードが買えるというのでいったんバスを降り、SIMカードを買いに


しかし、売切れてた為仕方なくバスへ帰ると乗客が一杯になってていざ出発。






そしてゲストハウスについて、一息つくまなくトラブル発覚











なにって?



ガイドブックをバスに忘れたんですよ(*´Д`)
















ほんとオーマイが-です。自分の馬鹿さ加減に。



まったくサムイでの件がこたえてないっていう・・・・・・。



思い返せばSIMカード買いに降りたあと、私の座ってた場所に他の人が乗って



親切に荷物を移動してくれてたのはいいんですけど、なぜかガイドブックだけは移動されずに置いてったみたい








中途半端なやさしさやめてもらっていいですか(´゚д゚`)!!!!



(自分の落ち度はしっかり棚に上げますw)








ということで、引き続きどんよりした気持ちでミャンマーの旅が始まったんですけど、



なんと、すぐに救いの手が・・・・・



ゲストハウスの方が余ったガイドブックを格安で譲ってくれることに



無くすバカもいれば与える神もいるってことですね。感謝(*'▽')








そして早速観光



ヤンゴンではシェダゴンパゴダに行くことにしました。



入場料を払い長ーい廊下を渡ると

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まっまぶしい!!!



ギンギラしてます。


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そしてすぐに現われた黄金の塔


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一番てっぺんに76カラットのダイヤがついているそうです。




そして曜日ごとに神さまがいらっしゃるそうで、各自自分の生まれた曜日の神さまにしっかりお祈りします。


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日本の仏様は大体、でーんと一人で座ってますけど、こっちはギャラリー(ですよね?)まであり



拝んでます。

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日中はとても暑いのですが、ありがたいことに無料Wi-Fiが数か所にあり休憩しながらまわります

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ネット環境が少ないこの国にいながらありがたいです。










ぼーっとしてると何やら行列が・・・・

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何だったんでしょう、結局聞けずしまいです。











同じチケットで夜もまた行くことができたんですが、


同じ宿の人とご飯に行くことになったのでパスしご飯を食べてゆっくりすることに。























宿で働いてる男の子にランニングできるところ聞いたら、彼は毎朝散歩してるというので



ランニングをやめて夜明け前から彼と散歩することに。




2キロくらい歩いて、大きな川沿いに向かいます。

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ここでもミャンマーチャイニーズは元気に体操してますw


きっと、どこの国にいってもこの光景だけは変わらない気がするw


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近くのパゴダ。ライトアップされていてきれい。

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ここで彼が毎日お祈りをしているそうです。まだ大学卒業したばっかりで若いのに、関心。




帰りは道をかえてマーケットを覗いて帰りました。

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そして数時間後、今度はインレー湖に向けて夜行バスに乗るためバス停に


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結構立派な待合室。




ここにくるなり、警備員が身振りで「ご飯食べた?」



まだです



「じゃ、こっちにおいで」



ってな感じなので行ってみると地元の食堂

DSCF6364.jpg

ここでおじちゃんが何やら店の人に言ってご飯を用意してくれました。







DSCF6367.jpg


ボリュームたっぷりのミャンマー料理。特に豚なんて油に使ってますw



でも、おいしかった〜。特に野菜に付けるソースみたいなのが、塩辛みたいな味で美味。









そして、売店を物色し面白そうなお菓子発見!


確か10円とか


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食べてみると、日本のおかきと同じような感じでおいしかったです。


他にもローカルの人が食べてたポテトチップスも、塩味やコンソメがあっておいしそうでした。




そして、いよいろバスへ


ここでも、警備員のおじさんが係りの人に私のことを申し送りをして


何やら会議。


私の席の横には地元の人が乗っていたんですが、その人とも何やら交渉しだして


私の席が決定。 一人でのびのび座れることになりました。



DSCF6380.jpg



そして何やらなじみのある文字



DSCF6383.jpg


そう、日本のバスです。


ミャンマーには日本の車が会社名とかもそのままで輸出されてるみたいです。








そしてインレー湖まで無事に移動するのでした。



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サムイ島の苦いおもひで

2014/02/09 Sun

ナマステ! 


長らく更新とまってましたが生きてますよ?。

この間まで、アンナプルナのトレッキングに行ってました。

途中はかなりハードで、高山病と食あたり(?)も重なり夜中1時間おきにトイレに通う羽目になり

エベレスト街道なんてぜったい無理!って思った時もありますが

終わってしまえばあっけなく、とっても楽しいトレッキングになりました(*'▽')




今はポカラからバラナシを経てデリーに来てます。




さて、もうすでに大昔のことのような気がするサムイ島の話です。

行ったのは12月の上旬。リアルタイムとの差が順調に開いてますねw




サムイ島は今回で3回目です。

今回は特にフルムーンでも無く、レイブに行くでもなくほとんどビーチとプールでまったり。

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安いわりにはおいしい朝食がセットでいいホテルでした。






そして気が向いたらバイクを借りて

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島中をうろうろしながら、


ご飯食べたり

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ビーチ沿いのバーでまったりしながらファイヤーショー見たり。

DSCF6193.jpg

ビーチを歩いていると、何やら重なった男女がリズミカルに動いていたりw


いつもですが、とっても刺激的な島です。







あと、ここに来て思い出すのが前回の苦い経験。


レイブ好きの友達とどうしてもフルムーンに行きたくて


嘘ついて人生初めて5連休を取ってもらっていざサムイ島へ


着いた当日テンション高めでひゃーひゃー言ってた


原付で夜な夜な徘徊し、いよいよ明日だね?なんて言いながら


その子が用意してくれた浴衣着るのを楽しみにその日は就寝






そして翌日、朝食のため宿を出て愕然


え、なんでこんなヘロヘロの若者がこんな朝からあるいてんの?


なんでブラックライト仕様のペイント顔にしてんの、早くない?





・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・。

















!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




ま・さ・か!!!!!!!!!!!!!






















そう、フルムーンパーティーはまさかの昨日でした(゚Д゚;)


















うそーーーーーーーーーーーー!




誰かうそって言ってえええええええー!!!!!






せっかく海外に連れ出したのに


もうこれないかもしれないのに


彼女の休みを台無しにしてしまったミゾヨコ


本当に申し訳なくて・・・・・。


フルムーンはいつもカレンダー通りではなく、前後する可能性があるの知ってたのに


日本語のHPの日にちだけ見て安心してた自分、ほんとバカ( ;∀;)





そんな馬鹿なミゾヨコを、


本当はハラワタ煮えくり返ってるのに怒らない友達


そっちの方が余計に怖いけど



後の数日、常に平謝り


申し訳なさ過ぎて旅行代金も半分払わせてもらって・・・・・






それでも気が済まずに現在に至るミゾヨコです。


世界一周して終わったら、改めてもう一度彼女とフルムーンに参戦することを誓うのでした・・・・・。


(これからフルムーンを目指す人も、現地でもう一度日時を確認してください('ω')ノ)











と、これは昔の話だったのですが、実は今回もまたやらかしてしまったんです・・・・。



何をって、





















人の財布無くしました( ;∀;)





もう本当、最悪です・・・・。全く落とした自覚がないんですが、どこ探してもないんですよ(泣



最後に使ったコンビニから宿までの距離推定500メートル、店員さんやホテルの人にも聞きまくりましたが



出てくるわけもなく・・・・



(´Д⊂ヽ


















あ、泣きたいのはどっちだっと言われそうなので



(*´Д`)





と、こんな具合で楽しかったはずのサムイ島が、最後にどんよりした気分で締めくくられてしまうのでした。












あ、それにしてもバイクで行った「69」って店、おいしかったなぁ。


値段はしっかりツーリストプライスだけど、


マグロの揚げ春巻き、鳥のココナッツカレー風味、エビの甘辛風どれも最高においしかったので


是非行ってみてください。


場所はをトリップアドバイザー参照




IMG_1933.jpg


飲み物のグラスや、お皿もおしゃれ


IMG_1930.jpg

わかりにくいけど、秤の上にあるのがマグロです。




あ〜見てるとまた行きたくなったw




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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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