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バイクでザンスカールに向かう途中、なんと有吉のまねする〇さんに遭遇 

2016/02/15 Mon

なますて!


インドで初めてバイクをレンタルし、大冒険したミゾヨコ

ヌブラバレーから帰ってもしばらく興奮冷めやらず。






道悪いし、危ないし、寒いし、つらいけど




バイクで風を感じるこの快感はたまらん。







そして今度は、ザンスカールへ行くことに。



しかし、今度はバイクを借りずにじゅんさんの後ろでついていきます。


まるで「月の世界」と言われるラマユルで少し休憩して、カルギルまでは道のいいハイウェイを通り


ガソリン補給


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そこから先、ザンスカールまでは未舗装のガタガタ道をひたすら走る。


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木や土が日本の色みと少し違うように見える


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じゅれー!(こんにちは)


どうやら井戸端会議中のおじ様たちです。

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今度は、カルギルから来たという中学生のキャンプを発見!



遠巻きに眺めていると、先生が話しかけてきてくれて参加することに(*'▽')



お茶に招かれテントへ移動中






生徒が野生のロバを捕まえて、いきなり乗馬(゚Д゚;)


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ワイルドやわーーー!しかも、ロバに乗ってる男の子のどや顔度はかなり高いと思われます。








右の茶色いジャケットの人が学校の先生。

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じゅんさんいわく、有吉がものまねをする哀川翔にそっくりだそうです。

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で、翔さんの娘さんも学生さんだそうで真ん中の美人

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さっきの団体から外れて女の子が3人で歌って踊ってます。なんだか楽しそう

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チャイをごちそうになってお別れです。







時々見られるゴンパ

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道は完全にゴロゴロ石の道とデコボコ砂地のみになります。

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インド人の観光客も自家用車でザンスカールに行きたかったようですが


この道を4WD以外で来るのは無謀・・・・・・。



引き返して帰って行きました。







カルギルからザンスカールまでの道は



険しい上に宿泊施設もほとんどないのでヒヤヒヤします。



ここも、やっとのことで見つけた宿。

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ソーラーパワーであったかいお湯出たけど、シャワーを浴びるには物足りない温かさ。

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そしてさらに南をめざします。


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アイスフィールドのビューポイント。

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インド人の観光客は、これを見にここまで来ていました。








これより先は宿がないので、この村でも一泊


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宿の男の子

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冬の間はラダックに帰るそうです。


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部屋は、宿泊用のものと言うよりは応接間の様

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壁に沿ってマットレスが引かれているので、この部屋で合計6人宿泊可能

もちろん風呂なんてなし。宿の人なんて、ここにいる夏の間中1回もお風呂に入らないそうです。








この村は丁度盆地になったようなところ。


ミゾヨコ無性に走りたくなって5キロほどランニングしました。


標高3000mはあるので、全く体が動きませんでしたが


体を動かせたことが満足。









ここでぼんやり歩いているとふと気付く。


日差しが強く当たっているところは痛いほどなのに



当たってないところはひんやりしていて変な感じ。



こういう感覚、日本にいたら味わえなかったなあ〜。






そして、ザンスカールへの旅はまだまだ続くのでした〜!


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【ヌブラ】 バイク旅はトラブルが一杯

2016/02/13 Sat

なますて!

インド最北の村TURTUKを後にし、今度は温泉の湧いているPANAMIKという村を目指します。

TURTUKからまずは来た道を下ります。

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DISKITの村まで帰って1泊

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トイレとシャワーは共同だったが、まずまず居心地よし。

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ここで、今までの走行距離と消費ガソリンから改めて必要なガソリンの量を計算

げ、多分大丈夫だけど、ちょっと怪しいかも・・・・・・

ヌブラでは唯一見たガソリンスタンドも、残念ながら閉まっているし

そもそも住民への配給として定期的にガソリンが運ばれてくるだけであって、私たちのような観光客に分けるような在庫はないそう

ダメもとで宿のオーナーに聞いたら、最初はげって感じだったがバイクだし数リットルだったので快く譲っていただきました。




村はこんな感じ。

9月と言ってもまだまだシーズン中なのに商店が所々閉まっていて少し寂しい感じ

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そして温泉に向けてどんどん進んでいきます。

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と、ここでトラブル発生!


どうやら釘を踏んだようでミゾヨコのバイクがパンク




(´Д⊂ヽ



おーまいがー


ここへき地だよ(泣



しかし途方に暮れる間もなく、一筋の光。

インドを1年以上バイクで旅する予定のじゅんさんは

ささっと工具を出し、ちゃきちゃき作業に取り掛かる。

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タイヤを外し、ゴムチューブを取り外す。

穴が開いた場所に数か所パッチを貼ってまた戻します。



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そして空気を入れ直して再出発!





のはずが・・・・・





今度はですね、







空気入れをぶち壊してしまいました(´Д`)





使っているうちにうまく空気が入らなくなりました・・・・・・。










なんでだよう・・・・・・・泣











なんでこんなときにだよぅ・・・・・・・。










こうして、私たちだけでこのバイクをなおすのは限界となり





助けを呼ぶことになりました。

























車やバイクは滅多に通らないので、誰か通るたんびに必死に呼び止め


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「ハローハロー!空気入れ持ってますか?」


あるよ〜。









マジですか!!!!!! ぜひ貸してください!!!










インド人のお兄さんどや顔で持ってきてくれましたけど・・・・・





またしても空気入れがこわれてしまいました








こうなったら誰かの陰謀としか思えなくなりました。

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最終的には、このあたりで一番近いタイヤ修理ができるところまでタイヤを運んでなおしてもらいましとさ。

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いやー田舎でトラブルに合うと大変(´・ω・`)




じゅんさんありがとうございます。お蔭で何とか再出発。


草原や砂地にできた車道を走ると次第に雲行きが怪しくなってきた。

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小雨がしばらくつづき、本降りになる前に宿到着できた。

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そして、雨の中温泉へGO


急な山道をグネグネ上がって到着。


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閉まるのが夕方で私たちはぎりぎりに入りました。


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確か地元の人はタダで、私たちはいくらか払いました。


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すっごい質素です・・・・・・


そして・・・・・・・・あああああああじあいぢぢぢぢぢぢいいいい



あのね多分50℃くらいはあると思います

10秒も耐えれませんでした・・・・・・。




じゅんさんは、ちょうどいいってたから



男湯はいい感じなのかも







ここからの帰り道で動画を撮ったので見てください。







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インドの最北端、TRURUK村までバイクで行ってきました。

2016/02/11 Thu

ナマステ!

前回のお話の続き

ここ、インド最北端の街TRUTUKでは

戦争中に建てられたという、ガソリン缶で造られたお寺を見に行きます。

日本の田舎にも似た光景で、農家の方は刈り取りに忙しそう

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あんず?のようなものを天日干し中

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気温は低いけど、標高が高いし乾燥しているため、直射日光を当てたらすぐ乾きそう。






そして、「テンプルどこ?」

村人に聞きながら山を登っていくと、お寺がありました。

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戦争中の物資がない中、死を隣り合わせにしたヒンズー教の軍人たちが

ここに寺を建て、毎日祈ってたのかな

全てがガソリン缶で建てられていると思ったけど、実は裏側のみでした。

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このあたりはもともとパキスタンの領土で、村人たちもイスラム教




ここにたどり着く間にも、道沿いにあったヒンズー教お寺の神さまの顔がもがれていたりして、

宗教間の争いの怖さと言うか、平和からは程遠い現実をを目の当たりにした。






それから村に戻り、小さい路地散策していると人懐こい子どもたちが寄ってきた

そのまま道を歩いていくと、何やらイスラム教のモスク

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お祈りの時間表

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きっとコーランです

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帽子を忘れた方に無料貸出の帽子

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少しばかり寄付をして移動します。




で、じゅんさんからのリクエスト

ボーダーギリギリの、外国人がいけるところまで行ってみたい(*'▽')





よっしゃー!ということでさっそくバイクでブイブイ進みましたが

結局5キロほどのところのチェックポイントでスタック

「えーだって、このパーミットにはTUNGと言うもっと奥の村まで行けるって書いてるじゃん?」

本当にパーミットには書いてあるんだけど、旅行代理店やインターネットで調べる限り私たちがいけるのはTURTUKまで。

困った顔の兵士さんに「とにかくダメなんだよ〜」と言われ、やっぱり断念

ここでモモを食べて帰りました。
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バイクで標高5000m登るって!?  その先のヌブラバレーと温泉でほっこりの話

2016/02/09 Tue

ナマステ!

今日も張り切って投稿します(笑




旅仲間となったじゅんさんと、早速翌朝合流


荷物の確認

荷物をバイクにくくりつけて一服



そしていざ出発!




宿から壁沿いに走行し、三差路を左折。。。。。




げ!砂地!?!?(゚Д゚;)



思ったときには時遅し、後輪が見事に左にスライドし転倒



砂地にブレーキかけ過ぎてすべりました(´Д`)






ま、体はどこもいたくないし

倒れたバイクからはガソリンがたらたら流れ出してたけど無問題



よし!っと思ったら


エンジンガードがひん曲がってた(´゚д゚`)



げー!あんなにレンタル屋で傷の確認やらしてたのに

当の本人がこけてバイク負傷とは情けない・・・・・




てへこんでたら、

なんとじゅんさんがふんッてエンジンガードを戻してくれました。

どうやら、ガード自体のネジが緩んでいたようで、少しの衝撃でもひん曲がる設定になってたみたい(笑







さて、気を取り直して再出発!!!

世界一標高の高い車道と言われる「KHARDUNGLA」と言うポイントをまずめざします。






が、砂利道など教習所依頼ずっと避けてきたような苛酷な道がずーっと続くんです・・・・・・

おまけにクネクネの山道にはガードレールなんてありません。

そしてインド人は向こうからクラクション慣らせばこっちがよけてくれると思っているのか

めっちゃ突っ込んできます!





そしてゴロゴロ道で何度か立ちごけのような転倒を繰り返し

少しずつ標高が高くなり

ペラペラの手袋では寒さがしのげなくなりました。



すると、許可書チェックするポイントがあり、チャイわら発見!




中には防寒具や軽食もあるので暖を取りつつ、新しい手袋を購入





パワーupしたミゾヨコはどんどん標高5000mまでつきすすんd・・・・・・・・・・








ストン・・・・・。

えっと、停車するたびに今度はバイクが止まりはじめた。



それもそのはず、5000mって確か空気中の酸素半分なんだもん。。。。

キックでやっとかかったと思ったらスタートに手惑い、エンストって言うコースを繰り返しながら

涙の登頂(バイクでね)

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と、ここまでは全くカメラをとる余裕などなく

じゅんさんについていくのが精いっぱい




頂上からはこんな感じの景色

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これは、ヒンズー今日のお寺とお土産や

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なんかこれってものがあったら買いたかったけど、ラダックで買えるようなものばかり(´Д`)

そしてチャイ飲んで再スタート







ここからは長い下り坂。

アーミーも使っている道路なのでそれなりに道は広いけど

それでもミゾヨコのへなちょこ運転では危険が一杯






ある程度降りると、またしてもチェックポスト

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ここでさらにチャイ飲んで軽食とって先を急ぎます

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すると、どんどん景色が開けてきて

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道路も時々砂地など悪路になる程度

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真っ青な空と荒野に圧倒されながらの走行

これは車でも楽しいだろうけど、バイクの方が楽しさ倍増です






東に向かったら温泉、左に向かったら戦争時代にガソリン缶で造られたというヒンズー教のお寺がある村にたどり着く予定。


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突然広がる砂漠地帯。

ここでサファリして満月だったら相当雰囲気ありますね。

(実はサファリはあるんですが、私が興味なかったのでパスしました。)

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遊牧民?アーミー?よくわかりませんがテントで生活されているようです。

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このあたりはイスラム圏だから肉食の人が多く、どんどん食料となる鶏が運ばれてます。

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この後、アーミー施設に入って行ってました。






そして、道沿いにゴンパが沢山

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気付いた人もいるかと思いますが、この時カメラの調子が悪いのか、太陽光が強すぎるのか、私の腕が未熟なのかはわからないんですけど、ホワイトバランスがうまく合わせれませんでした。

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ホワイトバランスを下げると、道や山が影のように暗くなってしまいどうやって対応したらいいかわかりません・・・。

ご存知の方はぜひ教えてください(*´▽`*)




こちらはお経を石に刻んだもの。

村ごとに特徴があり、観光客が増えることによって持ち去りの被害にもあっているようです・・・。

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道沿いに時々あるチャイわら

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もちろん一杯いただきます。

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そしてクネクネしながらの山道をひたすら進みます。

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こんな生命が全く育ちそうにない場所に、本当に村はあるのかな?って言う気持ちにさせられる。



そして最終TRUTUKと言う、最近外国人に開放された村の中では最北端の村に付きました。

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ここからパキスタンの国境まで10㎞だそうです。




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旅に大きな影響をを与えた男、ここにあり

2016/02/05 Fri

ナマステ!

今回は旅の経過のお話。

今日は11月の後半から止まっていたラダックのお話です。




丸一日かけ、マナリから5000m級の峠を3回も越えてレーに移動したミゾヨコ。

宿は地球の歩き方にも載っている 「Old Ladak GH」

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宿は老朽化が進んでいますが、ルーフトップもありまずまず落ち着けます。

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窓を開けると内側の庭、旅人が集っていて情報交換

20年前にも同じ宿に泊まったというアメリカ人

今回は息子も連れての旅行だそう

さて、ミゾヨコは今後の情報収集するべく行動開始!

が、携帯がつながらない(´Д`)

え?レーにくる前にリチャージしましたけど?

また電話会社の気ままな爆撃(過去の記事)にやられたか?!

不安になったミゾヨコ

しかし、どうやらパキスタンとの国境が近いこの地方は、

スパイやテロなどにとっても敏感

なので、他の州のSIMカードでは携帯が使えないことが判明!

こちらにもエアテルのSIM売ってますが、なんせカバー範囲がかなり狭い

ミゾヨコは山奥のほうまで行きたいし、使えないSIMの為にお金を払うのも嫌だったのであきらめて

地道に歩いて情報収集することに

宿の周りのオールド・レーと言う地区

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あちこちにゴンパが建っています

そして、マーケットへ

おお!巨大ズッキーニ!

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街の雰囲気はネパールに近い。

メイン通りは道路を作り変えているのか、どこも工事中。なので写真も撮ってません

バスターミナルまでの道のり

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大量の犬がお昼寝、癒されます。

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旅行会社やバス会社を巡り、

ヌブラバレーに興味津々

どうやら、頻繁にはないローカルバスを使うか

ジープチャーターのグループに混ぜてもらうしかなさそう・・・・・・。

ヌブラバレーには特別な許可書をとらなければならず、

その期間も限られているため

ゆっくりローカルバスでって言うのはかなりリスキー

かと言ってジープチャーターも、団体行動になるため制限もあるしちょっと億劫

そして次に浮かんだのが・・・・・

バイク、レンタルしちゃう!?!?

でした。

マナリからレーまでの絶景、バイクで走ったら気持ちよさそうだったし

ヌブラまでの道も絶対絶景。

・・・・・でも、ミゾヨコバイクのメンテとか無知じゃし

パンクでもして足止め食ったらどうなるか・・・・・(´Д`)

でも、どうしても気になってレンタルバイク屋へ行ってみることに

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ロイヤルエンフィールドのクラッシックと言うモデルが一番人気で1200ルピー

た、高い

スタンダードモデルで900ルピー

日本でのレンタル代考えると激安なんだけど、

インドの物価とミゾヨコの予算からすると高い・・・・・。

だって宿代3日分ですよ。

ルートも一応相談

お店の人も、一人で行くなら道路が舗装されているラマユル方面に行ってみては?と

・・・・・・。

・・・・・・・。

う~ん。後でザンスカールにも行きたいし、

ラマユルはザンスカールの途中に寄れるから今行くのはもったいない・・・・。

でも、ヌブラまでの道はかなりデコボコらしいし、一人で行くのは怖すぎる・・・・・。

わーん、どおしよう(´Д`)

取りあえず、バイクの話は保留としてSIMのことで耳寄りな情報をゲット!

どうやら、この地域のローカルの人に名前を借りれば

BSNLと言う国営の電話会社のSIMが借りれるらしい!

さっそく宿の人に頼んでみるも即答で断られました(泣

なんて、ケチなおっさん!私が厄介ごと起こすわけないじゃん!名前くらい貸してくれてもいいのに(´゚д゚`)

でも、バイク旅するなら絶対ライフラインは確保したい

そう思ったミゾヨコは近くの宿で交渉することに。

頑丈な鉄の扉が玄関の「Babu GH」

ハロー!

入ってみたが、返事がない・・・・・。





さあ、どうしようとポケッとしていると、


一人の日本人が話しかけてきました。



彼はじゅんさん

私より1週間ほど前にレーについたらしい。





そして、このじゅんさん

なんと、バイクで旅してるって!

ほんでもって、

近々ヌブラバレーにくんですと!!!!!

きたーーーーーー!!!!!

神君臨!

渡りに船!

棚から牡丹餅とはこのことですよ!!!!
ちょ!ちょ!私もバイク借りるんで一緒に連れてってください!!!!

と、言うことで
レンタル代がどうのとか、

SIMがどうのとかなんて問題はミゾヨコの頭からすっ飛び
めでたく旅の仲間にじゅんさんが加わりました。



早速バイクレンタルと許可証の取得に行きました。
バイクはこの時期ハイジーズンなのもあって、ボロボロのが一台残っていただけ……。

IMG_7260.jpg

バイクのレンタルでは後々トラブルになることが多く

また、今回は1週間ほど険しい道を走ることもあり、入念にチェック。

にゅうね・・・・・

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入念に確認するまでもなく壊れてます( ;∀;)

ストップランプ、ウインカーすべて全滅

おまけにフロントのウインカーもラップでぐるぐる巻きでかろうじてついてる感じ

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ここここ、こんなんで大丈夫!?!?!?!

しかも前の人たちが何度も転んだのか、クラッチもひん曲がってるし

小傷なんてもんじゃなく結構いろんなところがへこんでるし!

ショップのお兄さん「ノープロブレム」

ミゾ「えー、こんなんで後ろから追突されても私の責任ちゃうからな~怒!」

ショップのお兄さん「危ないから夜は運転しないでね(^^♪」

ミゾ「なんじゃそらーーーーー!」

もう怒る気にもならず、

まあ、じゅんさんもいてくれるから、何とかなるか

IMG_7270.jpg

そして、手続きを済ませ

旅に必要なものの準備

・ヘルメット→バイクと一緒に貸してくれた

・長靴→(雪解け水で道路が小川になることあり必要)奇跡的に私のサイズぴったりのをバイクと一緒に貸してくれた

・予備用ガソリンとタンク

・防寒具→大体持っているのでOK

と、言うとで、試運転を兼ねてガソリンの予備タンクを探してついでにガソリンを入れに行くことに

キックでエンジンをかけ、おそるおそる出発

うおー!なんかふわふわする~

うまく曲がれない~汗

長い間バイクとは無縁の生活の上

乗りなれたマイバイクとは違うし

カーブに現れるサラサラの砂地トラップにドキドキ

なんか、エンジンからカサカサって音が聞こえるのは気のせい?

何となく気になったもののとりあえず安全運転

日本のように落ち着いたドライバーなんかいないからみんな突っ込んでくるし

そもそも、運転免許証自体の存在が怪しい国
しかもあたいのバイク
ウィンカー壊れてますから(涙)

だから曲がるときなんてさらにパニックですよ。

て、て、てて手信号?!
えっと、左折なら左肘を曲げ手を上に向け…
って、今のミゾヨコにそんな余裕あるかよ!!

てな感じでパニック状態のまま近くの車の修理屋へ

ここでオイルを入れてたプラスチックボトルを入手
これに予備のガソリンを入れます。
そしてお次はガソリンスタンド
ふぅ~ひと段落
さて、用意もざっくり整った…

あれ?なんか、オイルの線見えないんですけど?
これって満タンですかね?

空でした(≧∇≦)

まじかよ!
これ気づかずに行ってたら、
確実にバイクがダメになって
下手したら弁償じゃん!!
え?もしやそれが狙いか?!
ぷんぷんしながら、レンタル屋に帰りましたよ。
どうやらメンテナンスの際、オイル交換するはずが
オイルを全て出して終わってたらしいΣ(゚д゚lll)
もー!
まじで不安です。
帰ったら、色々ケチつけられて大金払わされたり
レンタル屋の陰謀(被害妄想)

に気づかず途中で意図的に壊れるようになってたり
はたまた崖から落ちたり、事故したり…。



期待と不安で胸一杯(。-_-。)




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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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