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チトワンでサイが激昂 

2015/10/09 Fri

ナマステ-!

今回は、2014年5月に行ったチトワンのお話です。

今回泊まった宿はこちら

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宿代は忘れちゃったけど、シャワー付きで部屋もきれいでした。


宿代が安いのは、その分サファリで儲けるって言うていらしく、一人1500ルピーぐらいでエレファントライドと、ウォーキングサファリを申し込みました。

そして当日はフリーウオーキングツアーでこのあたりの案内をしてもらいました。

DSCF3675.jpg

像がいっぱいいてテンション上がります。

どうやらアフリカゾウと違うところを見分けるには耳の向きだそうです。

前に向かって耳が広がってる方がアフリカで、後ろがネパール近郊に生息するゾウ。


宿の人も親切で、ご飯もまずまず美味しかった。



次の日は早速サファリへ

まずはボートで川を渡ります

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後はひたすら歩く
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ガイドはなんとなくけだるい感じですが、動物のフンを見つけてはこれはヒョウだとかなんとか言ってました。

っていうか、糞でなくて動物が見たいんだけど・・・・・・。


次第に視界が開けて、広い草原地帯に突入

緊急事態発生!!!!

なんと、この頃インドサイの繁殖期で近づくオスのサイにメスが激昂

や、やばい!こっちにくるぞー!!!みんな、逃げろーーーーーーー!!!!

あるものは、森に逃げ、あるものは木に登りあたりはパニック

ミゾヨコたちも200メートルくらいのところにいたので写真撮る間もなく避難・・・・・・



メスのサイは時々オスを威嚇しながら川に入りどこかに行ってしまいました。






そしてまたひたすら歩き、ミゾヨコたちの前に現れたのは鹿さんたち

DSCF3765.jpg

とても臆病で近くまでは行けませんでした。

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他に見れたのはなんと孔雀だけだったという悲しい結末でしたが、サイが見れたので満足したミゾヨコでした。

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ネパールに再入国してランタントレッキングの巻

2015/02/01 Sun

ナマステ!

って、リアルタイムは一時帰国中で日本にいるミゾヨコです




今日は、旅の続きの話

さてと、どこまでミゾヨコの旅の報告が遅れているかといいますと

去年の5月までさかのぼれちゃいますw

前回はダラムサラからリシケシまでの旅の様子を書きましたが、実はの記事、

2週間以上の記録を一回にまとめてしまうという荒業でした。




今読み返すと、まだまだ沢山伝えたいことあったのにな〜なんて思うので

後々、記事追加したりしそうです。



で、今回はその反省を踏まえもう少し細かく話をしていきたいな〜

って、思ったけど






私の記憶メモリーはすでに他のことで一杯( ;∀;)


11月にはエベレスト街道も行っちゃったし!



そ、そりゃあんたもう2月ですよ! 


ということで、ランタントレッキングの模様は、薄っぺらい記憶を頼りにしながらの報告となります

読んでもらえると役に立つ情報もあったりするかもしれないですw










ということで、今回は2013年5月

2回目のネパールでランタンをトレッキングしたときのお話です







そもそも、2013年の元旦をエベレストのベースキャンプで迎えるというミゾヨコの計画が悪天候により実行できず

その代りに春先にエベレストを目指す予定だったミゾヨコですが

一緒に行く友達が中々ネパールに来ることができず

ネパールにたどり着いたときには

既に雨季が目の前でした



雨季のトレッキング、想像してみました

レインコート着て、濡れながらひたすら歩くミゾヨコ

ヒルにかまれて血だらけのミゾヨコ



ないわ〜〜〜・・・・・・・・・・。




でも、せっかくネパールまでまた来たことだし

雨季に高山植物が咲き乱れるというランタンに行ってみる?

なんて言う流れでランタンに行くことに。






ランタンは、ランタン村に行くルートとゴサイクンドに行くルートがあり、そのどちらも行くルートもあります

ランタン村へ行く方が高山植物が沢山見れたりするとの事だったけど

ミゾヨコたちの日程では、そこに行くと帰りも同じルートを通らなければならず、ちょっとつまらん・・・・

ってことで、バスでふもとまで移動しゴサイクンドというところを通り抜けて南に下り

カトマンズ近くまで歩いて帰ろうという作戦へ





そしてバスを予約し、新バスターミナル近くの路上から早速乗り込む

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が、っちょー混雑。

既にバスはパンパンで身動きするのも大変

なんとか席は確保できたけど屋根まで人であふれかえる始末w

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そしてこのバスで、どんどん山奥に入っていきます






って、本当にこのバススリップしたりパンクしたりしないんでしょうね!?!?!

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道も細いし、ガタガタ道もあるし、途中崖がくずれているようなところもあるしハラハラ、ドキドキなバス移動










そして、次の日からトレッキング開始!


民家や山羊の大群で癒されながら歩きます

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標高2500m位までは元気に登っていたミゾヨコでしたが、3000m近くなると体が急に重くなり

かなりへとへと





ひよこちゃん、脱走中w

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地元の人たちは涼しい顔でどんどん歩いていきます

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ゴサイクンドには湖があり、ヒンドゥー教の聖地でもあるため

ネパール人もお参りの為に歩いてます

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道端で宴会中の人達

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登ったり下ったりを繰り返し


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聖地に到着!あれ、想像してたのと、ちょっと違うw

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でも、ここに来るため高齢のネパール人も頑張って歩いてるんだと思うとそれだけすごい場所なんだろうな

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心配していた雨はほとんど降らず、午前中はほとんど晴れてました

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ここが、ゴサイクンドの湖【標高約4000m】

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ここからスルヤクンダのパスを抜け




しばらくして、ロバの少年

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そして、なんと太陽の周りにサークルの虹!!!!

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なんでも珍しいもの見ると、お願い事をしたくなるのはミゾヨコだけでしょうか?

って、お願い事は無事に帰れますようにっていうちょっと地味な感じw








結局、高山植物らしきものは時期が早すぎたせいでほとんど見れなかったけど

ランタントレッキングを満喫したミゾヨコでした。






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今ネパールでトレッキングして来るので更新遅れます

2014/11/09 Sun

なますて!

また長らく更新してませんでしたが元気でやってます!

今ネパールのルクラです。

カトマンズからバスで9時間のシバラヤからスタートし、約一週間かけてルクラに来ました。

そしてヤクステーキを喰らい

ビールを飲み

やっとWi-Fi環境になりました。



って、ネパールの携帯SIMはncellですが、全くもって圏外…。

ルクラまで頑張って来たのに圏外って( ̄O ̄;)



ってことでわざわざWi-Fi付きの宿にしました。



これから二週間前後かけてゴーキョとカラパタールに登って来ます。




富士山でも高山病に悩まされるミゾヨコ

果たして登りきることができるでしょうか?


無事に降りて来たら報告しますね(^o^)



行って来ま~す!







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タトパニ温泉でブラジリアンになった話

2014/07/28 Mon

アンナプルナのお話も今日でおしまい。

今日は由美かおるばりの入浴シーンをお届けしたかったんですが、

なにぶん顔、体、肌の色どれをとってもアジャコングのほうが近いので泣く泣く辞退したミゾヨコです。
(先輩が私に付けてたあだ名。こっそりつけている風で私に気がつかせるところが看護師の怖いところ)







はい!

そんなこんなで、行ってきました!

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おお!結構あったかい!!!




日本を離れてほぼ150日、久々に入った感想は

「っつ超きもちいい!!!」


北島大輔ばりの達成感

このお風呂に入るためにアンナプルナBCから下山し、

3000m級の山をさらにもう一度登っり下りたりしてきたんですよ!

最高のご褒美(*´▽`*)

ローカルとひゃーひゃー言ってるブラジリアンの横、

私はひとりひっそりと本を読みリラックスタイム

トレッキングの疲れとともに、長旅の垢もきれいに流せました。











そして、宿でさらにまったり

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洗濯ものしたり、靴の中敷きを出して乾かしたり










「ミゾはこの後どうするの?もう一泊ゆっくりしなよ〜」

まさにそれ、今考えてた!

予定がだいぶ長引いちゃって、この後行くはずのチトワンにも行けれなくなったし

ここでゆっくりするのもありだな。

ここからはバスで帰るだけだし。










はい、延長入りまーす\(^o^)/




ということで翌朝は、もう少し離れた場所の温泉地へ歩いていきました。

地面は水たまりが凍るほど寒かったのに、日が出ると紫外線がきつい。

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タオルで日焼けしないようにしながら向かいます。





なにこの手作り感満載の橋

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竹で編んでるみたいだけど、っちょー怖いです! 真ん中あたりが最初から傾いてて、通るとさらに傾くシステム

これで落ちてもだれも補償してくれないよね・・・・・・




そして着きました。

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昨日のところは100ルピー、ここは50ルピーでした。もちろんローカルはただ(*´з`)

まあ、このぐらいの外国人料金は許容範囲です。






そしてその後も宿でほっこり

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宿からの景色



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日本にもありそうな温泉街でなごみます。



通りがかりの馬

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何乗せてんだろ

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大量の鶏でした。

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モノクロで撮ったらブレててなんだか怖い顔

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そして、日が暮れると同時にブラジリアンと宿になっているマンダリンの収穫開始。

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手に届くところはもう一つもなくて、ブラジリアンが木に登ってもぎます。

そして、一人20個くらい取れました。

実はオーナーには一人3個って言われてたw

そしてね、これがね本当に美味しい!!!













そしてディナーは同じ宿のドイツ人も加わって4人でとることに。

彼が加わったことで気づいたんだけど、このブラジリアン2人組

ひとりはパブロフ(推定50歳 よくわからんけどきっとお金持ち)

もうひとりはフェルナンド(研修医を経てブラジルに帰国後ドクターとして働く)

どっちもそこそこイケメンで面白いんです。

それがこのドイツ人(あ、名前も聞いてない)はパッと見からさえないタイプ

ノリも違うし、少し空気読めない。

話もまじめすぎてなんだかこの二人とかみ合ってない・・・・・。






なぜかこの組み合わせがミゾヨコのツボを刺激し、顔がにやける。

にやけた顔をそれ以上にひどくさせないように

閉じた口をさらに堅く閉じたり、奥歯噛みしめたりするので必死






そんな私を悟っているのか、ただつまらなそうに見えたのか

パブロフが私の頼んだロキシー(ネパールのお酒)を一口飲み、

得意の毒舌で私をからかいだした





「HEY!ミゾ!  どうやったらこのお酒、2回目に注文できるんだ!?」




私はただへらへら笑い、言い返そうと思った瞬間、ドイツ人から助け舟

「そこで頼めるよ」
















!!!!!

違う!!!

そう言う意味じゃないのよお〜













その瞬間

ぶっふーーー!( *´艸`)








なんとミゾヨコ、パブロフとドイツ人にむけ口の中のものぶちまけました( ;∀;)

パブロフ爆笑

ドイツ人あんぐり

私、むせる



正確には



パブロフ、頭に米粒

ドイツ人服に米粒

隣に座ってたフェルナンド、目がテン

私、赤面















婚活、失敗

さよなら、私のブラジリアンセレブライフ( ;∀;)
(そんな可能性最初からなかった)














そんな失態をやらかしたのが功を奏したのか

彼らと別れ際

「ミゾ! お前はもう立派なハーフブラジリアンだ!ブラジルに来たら真のブラジリアンしてやる!!!」

という喜んでいいのかわからないお言葉をいただき

私はポカラへ、彼らはさらに山奥へ進んでいったのであります。



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アンナプルナトレッキング③

2014/07/26 Sat

今日もアンナプルナトレッキングの続き




標高4000mのベースキャンプからいよいよ下山です。

昨日の道は雪が解けていたため、さほど苦労することはなかったんですが、

朝はやっぱり凍っててずるずる滑ります。

アイゼン欲しいなあ〜・・・。 

仕方ないのでゆっくり降ります。






途中だんだん雪が解けたのと、皆が歩いてくれたおかげですぐ歩きやすくなりました。

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誰か飛び込んだ後で、遊んでみる

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新芽、出るのかな

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そして、今回の第二の目的である温泉に向けてどんどん進みます。





「あにょはせよ」

休憩中、何度か顔を合わせた韓国人のグループ。

今どきの男の子二人とそのガイド。

彼らが言うには帰り道にあるジヌーの温泉より、タトパニという温泉のほうがおすすめらしい。

ジヌーには行きにも寄ったけど、昼ごろという中途半端な時間についてしまい

泊まるにも早すぎるし、お風呂に入って再出発って気にもなれないということでパスしてました。




ん〜、悩む。。。。


高山病になったおかげで1日無駄にしちゃったし、

ポカラに帰った後の日程を考えるとここでコースを変えるのもな・・・・・・・・。








でも、行ってまえ!!

コースは長くなるけどタトパニはトレッキングの最終地点

日本からずっと入浴できてないし、最後にさっぱりして帰りたいんです。






そして、どんどん先を急ぎます。

高低差がだいぶある山をいくつか越え、次第に気温は温かくなります。

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時には登山道が小学校の校庭の中を通ります。

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チベタンフラグ、自然によく似合います。

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森の中をひたすら登ったり

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ポーターに道をゆずってみたり

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ローカルのおじさんとおしゃべりしながら歩いたり

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そして何度か峠を越えてるうちに、段々と標高が高くなり残雪の残る地帯に・・・・・・・・・。

最初シャリシャリの足場だったから余裕だったけど、

日が当たりにくい谷間の雪は、それが解けるほど気温が上がらず

至るところでつるんつるん

ミゾヨコも何度も滑りそうになり、ヒヤヒヤ


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日本みたいに整備された登山道ではないので脚踏み外すと谷底にまっさかさまだってあるわけです。

こ、こわい。。。





そしてここはデオラリだったかな?晴れてたらダウラギリの山々が一望できたはず・・・・・。


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この日は曇りで視界ほぼゼロ。






そして、プーンヒルへ朝日を見に。結構人が待ってます。

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だいぶ空が明るくなってきました。

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カメラを持った人たちも、赤く染まったヒマラヤを撮るために用意

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ネパールでの日の出日の入りは、地平線から上るのを見るというよりは

ピンク色に染まっていく山が見どころ。う〜ん、、、うまく撮れていなかった(;一_一)

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そして今度はタトパニへ向けて一気に移動です。











すると、またあのブラジリアンに遭遇!

「おーミゾー!君もタトパニ行くの?じゃあ、皆でいこう!」



ということで、3人でもりもり歩きます。

DSCN1736.jpg

この二人、2月のはじめという真冬のシーズンに寝袋なし、靴はボロボロのスニーカー

というかなりの軽装。

これで、この後アンナプルナサークルに行き5400mのトロンパスを目指すとか・・・・。

すごすっぎる(゚Д゚;)




そして彼らの口癖は

「これがブラジリアンよ」

どうやら彼らの言うことをまとめると、自己中心で横柄な態度をとるのがブラジル人らしい。

なんでそうなのかはわかんないけど、

大陸の大国はやっぱりちょっと嫌われてるのかな?


アジアのあの大国も、ネパールの横の大国も、北アメリカの大国も近隣諸国からは嫌われてるし

ブラジルも南米の中で唯一ポルトガル語だし?

ん〜よくわからんが、のちに私もそのブラジリアンの恩恵を受ける事に。






そして、彼ら、全く躊躇なしに人にカメラ向けます(笑

それも子どもだけでなく、大人にも

時々むっとする人がいて遠くで見守る私はひとりヒヤヒヤ・・・・・・。




DSCN1741.jpg

私は出来ないな・・・・・。この人たちはトレッカーのアトラクションじゃないからね・・・・汗


話しはそれるけど、私は自分の写真撮られるの好きじゃないし、

フェイスブックでもなんでも勝手に顔写真載せられるの好きじゃありません。

だから、断りなしにあんまり人の顔にもガッツリカメラを向けることない。撮ってて言われれば喜んで撮らせてもらうけど。





何故?



ブサイクだからですよ!!!( ;∀;)

元の造りもそんなによくないのに、写真写りも最悪なんです。

特に素の顔なんて完全に犯罪者ですw

だから、あえて変顔とることもあるし(写真写り関係ない)

写真は撮る側にまわりたいんですよね。




まあ、写真写りの悪くない人にはわかんないだろうな・・・・・。

楽しかった写真を見返してブサイクな自分が写っているときの台無しな気分(;一_一)

あ〜、この景色だけ残したかった・・・・・。みたいなw





あと、このあたりはその人のモラルとか、世代間で常識が異なるところでもあるので

ある程度免疫は出来ました。




と、いうことでリクエストいただきました!

DSCF9003.jpg

通りすがりの女子3人組。

真ん中の女の子は生きたニワトリもって歩いてます。

ブログに乗せるよーって言ったけど、なんせ携帯も通信機能があるだけのが多いので伝わってるかは不明(爆)

DSCF8983.jpg

そして、少しの上りを経てとある村を横切りました



そこで、家の中で日向ぼっこをしているおばあちゃんに遭遇。

ええ具合に味のあるおばあちゃん。もちろんブラジリアンの撮影大会(汗

でも、なんか苦しそうじゃね?

ブラジリアンも気づいてあれこれ聞くも、全く英語が通じない・・・・・・。

でも身振り手振りで訴えを聞いたところ、どうも日向ぼっこしてんじゃなくて動けないらしい(゚Д゚;)


ん、ぎっくり腰?

えっと、こんな時どうするんだったっけ(@_@)

えっと、えっと、、、、、、、、









って考えてる間に、ブラジリアンの若い方、フェナルド君があれこればあちゃんの体にタッチ

「フムフム、ここは痛い?ここは?」

「じゃ、横になってみようか。」



訳が分かんないミゾは只々事の成り行きを見守るのみ









「アーこれは間違いないここが折れてる」


それは、高齢者に頻発する「大腿骨頸部骨折(だいたいこつけいぶこっせつ)」

ざっくり言うと太ももの根元の骨が折れて動けなくなります。







って、いうかフェナルド君ドクターだったのーーー!!!!!

全然そんなキャラに見えなかったよ!

さっきまで一緒にひゃーひゃー言いながら人の家のみかん盗んでたのに、ドクターだったんかい!w

なんかそのギャップにキュンときたよ。

そしてフェナルド君は手持ちの痛みどめを渡して家の人に説明

病院に連れて行ってもらうように伝えてました。



が、家の人はあんまりピンときてない見たい・・・・・。

本当に連れて行ってくれるのかな・・・・・。




でも、私たちがこのばあちゃんにやれることはやった!

そしてブラジリアンと先に進みます。

DSCN1761.jpg

半端なく続いた下り坂をこえ、吊り橋2つ渡ったところで最終目的地タトパニに到着!


DSCN1765.jpg

次回はミゾヨコの入浴シーンなんてないので安心して見てくださいね(*´з`)




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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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