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托鉢@マンダレー

2014/03/08 Sat

ラムラムサー!(ラジャスタン州の言葉でこんにちは)


旅に出てからちょうど半年が過ぎました。


特に何かが変わったって事もないんですが、しいて言えば肌がさらに焼けたことと


野外トイレに抵抗がなくなったことぐらいかなw


引き続き、安全を心がけて旅を続けていこうと思います。




リアルタイムはラジャスタン州のマウントアブーというところ。


標高1200メートルの山の上なので涼しくて快適なんですが水シャワーは冷たすぎて修行ですw


ここで明日ハーフのトレイルマラソンに出場しまーす。







ミャンマーでの最後の都市、マンダレーのお話です。



いつものように夜行バスで到着し、バスが一緒だった日本人しんしん(世界一周中、ブログは⇒Chpa Trip)とじゅんこちゃんと宿に到着。



少し仮眠をとって早速散策に行きました。



ご飯食べて一息ついたところで托鉢に遭遇!

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托鉢とは信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行のこと。


托鉢僧を見るのはラオスが有名だそうですが、ラオスに行けてなかったのでここで見れて感動。


並びが背の順って所も何かいい!!


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ご飯がなくなる後の方の人は現金もらったりしてました。








そして、町散策に自転車をレンタルしてまわることに。


私の自転車のサドルが固定されず、みんなで四苦八苦

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冷やかしに来た人。



巻きスカート「ロンジー」がこんなにコンパクトに!


これで運動するそうです。

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自転車のほうは結局直らず、自転車を交換して観光へGO



しんしんがリサーチしていた豚まん屋

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美味でした。






そして城の周りを通って

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しんしんの提案で大学に遊びに行くことに






いわく、食堂は安いしローカルと話ができるから近くにあると行くそう


残念ながらほとんど人を見かけません。


昼を過ぎてたから食堂もがらーん

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食堂のおばちゃんでしょうか、奥でゴロゴロしてます

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なんだ〜、残念。



仕方なく食堂を出たところで教室からでてくるお坊さんの姿が!

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その中の一人に話しかけられてしばし世間話



何でも、今日は休校日のため人がいないらしい(・∀・)


しかも、お坊さんかと思ったら学生の人でした。









そして観光再開

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夕日を見にマンダレーヒルへ

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かなりの階段

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頂上に到着


お坊さんも夕日待ち

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わーきれい!


後を振り返ると、全く夕日に興味がない様子のしんしん(・∀・)

ちょっと温度差を感じましたが、よくよく聞くとバガンの夕日のほうがよかったから

あんまり感動がなかったそう。



そして、宿の近くに帰り夕食をとりに

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こちらもしんしんリサーチのお店

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脂っこいものばかりでなくてどれも美味しかった〜。


そしてお腹いっぱいで一人あたら170円!やすー!

DSCF7416.jpg

そして2次会も近くのレストラン?みたいなところでビール飲んだり。









今回の旅で初めて、旅先で知り合った人と一緒に


観光や寝食をともにする事が出来ました。


沢山旅の話して、すっかりリフレッシュ。



明日は頑張りま〜す(*´▽`*)











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トラブル連発のバガン

2014/02/22 Sat

ナマステ!

今頃日本はオリンピックで大盛り上がりですね。私もオリンピックだけは毎回楽しみにしてたんですけど、ここはインド

しかも安宿なだけにテレビもついてないんですよね。

あ〜、真央ちゃんの演技リアルタイムで見たかったな〜ってね思う今日この頃です。




そして前回の続き、今日はミャンマーのバガンのお話です。




インレー湖からバガンへは、また夜行バスで移動します。

ホテルからピックアップしてもらい、バス会社の事務所でバスを待ちます。

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みんなTVにくぎ付け。

どうやらサッカーの試合があった様子。

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そしてバスに乗り込み、おやすみなさい(-_-)zzz









バガン到着もめっちゃ早朝、宿を見つけたら荷物を置いて自転車を借りて朝日を見に行きます。


バガンの遺跡があるところはほとんどが砂漠のようになっていて、自転車で行くのは相当しんどかった。


そしてバガン遺跡に到着。ありえない角度の階段を登ります
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すると、バガンの遺跡がパノラマで見えます。

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右端が大変なことになっていますがご了承ください。




残念ながら曇りで朝日らしいものは見えず、しばしウロウロ

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そして夕方も、夕日を見に遺跡へ

馬車に乗ると、こんな感じです

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やばい!日の入りが近づいてるよ〜











っと、こういう時にトラブル発生





放牧バッファローの大移動

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土ぼこりと戦いながらやっとこさ団体から脱出

駐車場に着きましたが

今度は細い階段が下りの行列で全く上がれず結局駐車場で夕日を見ることに・・・泣

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まあ、仕方ないのでまた来た道を戻ります。


と、ここでまたトラブル発生

砂の上とはいえ、なんか自転車が乗りにくい。全然進まん。


おかしい・・・・・。


!!!!!!!!!!!


後タイヤペッちゃんこでした。


げー!人通りの多いメインの道まで2キロはありますけど!!


暗くなったこの道一人で帰るんですか!!!( ;∀;)


なんて言っても始まらないのでさっさと歩きます。






で、開き直って写真撮ったりして

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ん?







!!!!!!!!!!!!!!!!!!


トラブル再発生






今度は前輪(´゚д゚`)









もうね、パンク自体人生で数えるほどしか経験ないのに、なんでこのタイミングで前後のタイヤがパンクすんだよ!!!!












・・・・・・そう言えば、この道からメイン道路に出るところで子どもが自転車の空気入れとかやってたな



「もしやあのクソガキ、商売しようと思って私の自転車に悪戯したな!」







・・・・・・そう言えば、駐車場で待ってたドライバーがこっち見て笑ってた




「もしや、後から車で追いかけてきて莫大なタクシー代ぼったくる気だな!」






一瞬にして誰も信用できなくなり、通りがかりに


大丈夫?


車呼ぼうか?


温かい言葉にさえも疑心暗鬼になり一人でイライラ


なんで自分がこんな目に・・・・







完全にふさぎ込み、ミャンマーなんて大嫌いだーーーーー(´Д⊂ヽ!!!




って、思い始めていたその時

腕をかすめた鋭利な物が・・・・・・・・・








!!!!!!





よく見ると、バラのトゲ長くより強力なトゲを持つ植物





・・・・・そう言えば、急いで走ってるときこの植物踏んでいった気が・・・・。













見ると見事にタイヤにそのとげがぶち刺さってました(;´・ω・)





そしてミゾヨコの機嫌は一気に治り(当たり前ですが)


あんなにやさしくしてくれるミャンマー人を疑ってしまったことを後悔(*´Д`)








とぼとぼと暗闇の中自転車を押していると



一筋の光が・・・・・



自転車も一緒に乗せてあげるから、一緒に帰りましょう


トラックの荷台には20代の若い男女が乗っていて何でも遺跡のところでアンケートを取っているとか







ありがとう(´Д⊂ヽ



お言葉に甘えて自転車ごと載せていってもらいます

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そして、よかったらアンケートに答えてもらいたいので事務所へ遊びに来てください


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へーへー喜んで!自転車も持って帰ってもらった上に、



貸自転車のお店に行ってパンク料金もミャンマー人料金にしてもらえたし



どこでも付いていきますよ〜〜〜♪










・・・・そして、まんまとこの事務所で高額のツアー代金を払わされてしまうのでした。




ちゃんちゃん♪










なんていうのは嘘ですごめんなさい。


そのあと、本当にアンケートに協力。

DSCF7186.jpg

どうも、彼女たちはNPOのアルバイトで集まった学生で


ミャンマーの貧しい女性の自立支援をされているそうで、彼女たちがこれから何を作ればいいのかをリサーチしているのでした。


早速私もアンケート回答後、斜め掛けのポーチを購入(*´▽`*)


他にもキーホルダーやおもちゃなんかも


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看護師とはまた違った方法で、こうやって人を支えられる仕事もいいなあ〜。


生計の基盤があれば子どもを学校に行かせられる


子どもが学べば、大人になっても生き抜く道ができる


貧困からの脱出








その1ドルが、そのお菓子一つが


今日の彼らを救う。


困ってる人に直接お金や食べ物をあげるのもいいことかもしれないけど


私が必要だと思うのは


未来の彼らを救う、生き抜く力


そのための方法を取得することを手伝ったり


子どもが学校に行けるようにするお手伝い、


実は今ミゾヨコが一番興味のあるトピックです。


出来ればこのブログを通して募金募ったり、マラソンと絡めて企画したいな〜


なんて、思うこともあるんです。いつも思うだけなんですけどねw






っと、話はずれましたが今日はこれまで。



これからミャンマーに行かれる方も、是非アンケートの協力お願いします<(_ _)>




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インレー湖で1泊2日のトレッキング

2014/02/21 Fri

ナマステ〜

ただ今ゴアのビーチ沿いの宿でカシューナッツからできるお酒を飲んだり昼寝したりビーチでランニングしたり

すり寄ってくるローカルからの「やらせろ」という冷やかしに対して

「〇ぁっくゆー!」となにがしたいんだかよくわからん返事をしたりしてますが元気にやってますw




時は戻ってミャンマーのお話


インレー湖を観光した後は山奥の村へ1泊2日でトレッキング(*'▽')


今回一緒だったのはドイツ人ドクターのイヴォンヌとガイドの男の子(名前が難しすぎて忘れた・・・)

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宿から出発ししばらくは住宅街、それを抜けると雑木林

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そして、30分もしないうちに地元の小学校へ


よく見ると、日本人の方が立てた小学校でした。

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こう言うのを見ると同じ日本人として誇らしいです。


先生不足のため、年齢別に4組に分かれて交代で先生が来て授業してます。

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そしてさらに進みます


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12時過ぎ、ガイドの男の子がある民家に立ち寄りご飯の支度



家にはソーラーパワーの電気があるのみで、10畳ほどのスペースに親子3人で住んでいるそうです。



トイレ?ありませんw

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作ってくれたのは、トマトのサラダとおかきのようなもの、あとラーメンでした。美味(*´▽`*)

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家の外では収穫したトウモロコシを乾燥中

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腹ごしらえしてさらに進みます。

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小さな村をいくつも通り過ぎ、やっと到着!


よくある民家のひとつの中へ


中に入ると20畳はあると思われる部屋、こちらが今日の寝る部屋です。

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汗をかいているのもあり、日が陰るとだんだん肌寒くなったため火のあるキッチンへ

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するとガイドの男の子が夕食作り開始。私たちもニンニクの皮をむいたり葱を切ったりしてお手伝い。


そうしているうちに、今度は近所の人が遊びに来てしばしほっこり


英語は通じないので話はしてませんけどw


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そして、待つこと2時間。夕食できました〜。

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空芯菜の炒め物、ジャガイモの炒め物、揚げ豆腐にスープ等々、


薄暗い中で撮ったのでなかなか伝わりにくいですが


どれも、美味しいし二人にしては大量(*´▽`*)


たらふく食べさせていただきました。







今回ホームステーさせてもらった家のお母さん


私にはイモトにみえて仕方がりません。

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そして、こちらが村に唯一のトイレ

ドアはなく、その代り人がぎりぎり通れる隙間だけあります。

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ま私は問題なくこのあたりの文化には馴染んでますのでご心配なくw




そして2日目のトレッキング開始〜。



たばこの畑

‹a href="http://mizoyoko.blog.fc2.com/img/DSCF6931.jpg/" target="_blank">DSCF6931.jpg


村の子どもを撮ってたら泣かせてしまった(・∀・)

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そうそう、ミャンマーはアボカドの産地なんですよ。


そして、これがアボカドの木

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アボカドが鈴なりで感動してたら


なんとガイドの子が取ってくれました(*'▽')


わーい、私アボカド大好きなんですよ〜!しかも日本に入ってくるやつと違ってでかい!


まだまだ固いので、いい時を見計らって食べます♪

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そしてさらに下ると

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米からお酒を造っている村でちょっとひと休み。

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甘酒に少し似た感じ




そして、地元の人も泳いでいる池へ

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ミゾヨコは泳ぐ気満々だったんですけど、イヴォンヌはやや引き気味(゜_゜)


悩んだ挙句、泳がないということ一人で泳ぐ勇気もなく次へ。


そして昨日通った小学校を経由してホテルへ


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ところで、日本から沢山物資の寄付してるみたいでステッカーが貼ったままの自転車とか

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〇〇工務店の作業着


○○中学校田中とか書いてある体操服の人がいましたw


でも、体操服って着心地もいいし長持ちするんですよね〜。


ミャンマーは少し奥に入れば服も満足にない人もいるので、何かミゾヨコ人できることはないかな〜


と、考えてますが


とりあえず現状をこのブログを通して知ってもらえるだけでも意味があると思ってつぶやいてみました。


それでは〜!



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インレー湖でまた親切なミャンマー人に出会って感動したり首長族にあったりパパイヤ食べた話

2014/02/13 Thu

ナマステ!

昨日移動するはずでしたが、主催者側の都合で今日移動になりました。

参加者は約100人、そのうち海外からの招待選手が6人参加するそうです。




夜行バスでヤンゴンからインレー湖に向かったミゾヨコは、まだ夜が明けてない朝方に到着。


バスを降りた途端、沢山の人が我が我がと私に詰め寄りもみくちゃになりながら・・・・・


ということは起こらず、一人のタクシー運転手が話しかけてきました。




「町までタクシーで8ドル、ローカルバスは安いけど7時半からだけどどうやって行く?」











何て真摯な人なんでしょう!


普通、商売の邪魔になるインフォメーションなんか教えてくれませんよ。


しかも親切にバスの始発まで教えてくれるなんて・・・・。




単純なミゾヨコは、やさしくされるとその分お返ししたくなる性格。


なのでもちろんタクシーで・・・・と言いたいところ。


しかしお金が絡むとなかなかそうはいかず、こう言いました。




「まだこれからも沢山バスが到着するだろうから、シェアできる人探すよ」





すると今度は



「じゃあ、そこのカフェで待ってて。僕が探してきてあげるから」














なんと言うおもてなしでしょう(*´▽`*)



普通暗い中ツーリストがバス停に到着すると、足元見てぼったくるのがこういう業界のルーチン



次のバスは当分来ないとか言いますよね。



なのに彼は、私をカフェで休憩させてシェアメイトを探しに行ってくれたのです。



そんな人の温かさにまずミゾヨコは朝っぱらからジーンときたのでした。



きれいとは言えませんがローカルカフェ。価格もローカルプライス。

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そして運転手は2人の中国人を連れてきてくれ、無事シェアして宿へ



インレー湖ではボートでの一日観光が有名。



ここでもミラクル



宿の人が、ボートをシェアする人を見つけてくれました(*´▽`*)



お蔭で私の払ったボート代はたったの5ドル。




こんなボートで向かいます。

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乗るとこんな感じ

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しばらくは川を湖に向けて進み、湖に出たところで早速インター族が漁をしています。


彼らは片足を器用に使い、船をこぎます。そして開いた両手で漁をするそうです。

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そして湖をゆっくり南下し、細い水路(?)に入ります。


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湖に暮らす人たちの交通手段ももちろんボートです。

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なにやらマーケットがあるようで、こちらでボートを降りて歩きます。


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私も乗ってみました。

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マーケット

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ローカルの女の人がトラックに一杯。これからどこに行くんだろう。

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そういえば、バナナってどうやってなってるか知ってました?????


私は今回の旅で初めて知ったんですけど


こんな感じで、逆さまなんですよ〜。

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日本ではもうすでに切り分けられてるのしか見たことないし、


バナナホルダーだって、こんな向きじゃないから初めて見た時びっくりしました。


まさか、逆さだったなんて(゚Д゚;)





そしてお次は首長族に会いに(*'▽')


早速いました!めっちゃ暇そうw

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こちらの方はせっせと働いております。



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こちらもお土産屋

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こちらは島にある学校。ちょうど先生が何か話しておられました。


ひゃーひゃー言ってくれるのを期待して


「みんぐらーばー」こんにちわ!

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声かけてみましたが





しーん(;´・ω・)


そ、そりゃそうだ、みんな先生の話聞いてんだもんね。


空気読めないミゾヨコでしたw











ランチタイムは湖の上にある外国人用のレストラン。


・・・・が、ここが町の5〜6倍の値段(*´Д`)


同じ船に乗り合わせたみんなでこれはやりすぎだ〜なんて言って



誰も注文せず、ドライバーが昼食を済ませるのを待って再び出発





その後もロータスで生地を作るところを見学したりして観光は続きます



こちらはにたこ焼きに限りなく近い食べ物。数十円でめちゃ美味でした。


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こちらは金物屋

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刀だけでなく、こんなものも売ってます。

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電気があるかどうかも怪しいこの湖で、洗濯と言ったらこうなります。


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そして体を洗うのもこんな感じ。女性は体に布を巻きつけて体を洗います。


もちろん、あったきお湯などあるわけなくみんなあったかい日中に体を洗います。






そして猫が芸をするという寺へ。

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猫は沢山いましたが、じゃれてるだけど芸らしいことは何もなし(*´ω`)






そしてこちらは通りがかりのパパイヤの木

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ドイツ人の女の子が、ここの家の男の子に交渉してパパイヤを切って食べさせてくれました!






そして最後はインレー湖に沈む夕日を見て観光終了

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たった5ドルで見ごたえ抜群のインレー湖観光でした(*'▽')





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ミャンマーって本当にいい人が多いですね@ヤンゴン

2014/02/11 Tue

ナマステ〜!

インド人の英語がわかりにくくてあたふたしているミゾヨコです。

いよいよレースに向けて、今いるアフマダーバードという町からドラビラという街に今日移動します。

そこどこって人、パキスタンとの国境近くで真っ白な塩原が広がるカッチ湿地帯という所です。

何でもインダス文明の遺跡が多く発掘されていて、数千年前から井戸の技術があったとか。

大会主催者の人がミゾヨコに気をつかってくださり、安全への配慮や

何なら観光も連れて行ってくれたりして楽しくやってます。





そして時は12月の上旬のお話


やっとミャンマーまできました。


現在ミャンマーではある一定のルールの中でアライバルビザが取れたり


外国人の行けるところが広くなったり、ホテルの需要と供給がマッチせず


宿代が高かったりしてガイドブックの情報とは若干の誤差があったりして大変ですが


それでも現地の人たちの暖かさに触れることができてとても楽しい旅になりました。








当初の計画ではマンダレーからミャンマーに入り、半日かけてフェリーで川を下って南下しバガンへ


そして南下してヤンゴンアウトの予定でしたが


もたもたしている間にマンダレー行きが高くなってしまい、仕方なく逆ルートで行くことになりました。







そして、いよいよヤンゴンへ。


空港からは乗り合いタクシーで市街地へ。


左側バスに乗り込んでみたものの、人数が集まらないと出発しないもんで結構待ちました。


その間、クアラルンプールであったナデシコチャリダーにガイドブックをもらったので情報収集


運転手に聞くと空港で携帯のSIMカードが買えるというのでいったんバスを降り、SIMカードを買いに


しかし、売切れてた為仕方なくバスへ帰ると乗客が一杯になってていざ出発。






そしてゲストハウスについて、一息つくまなくトラブル発覚











なにって?



ガイドブックをバスに忘れたんですよ(*´Д`)
















ほんとオーマイが-です。自分の馬鹿さ加減に。



まったくサムイでの件がこたえてないっていう・・・・・・。



思い返せばSIMカード買いに降りたあと、私の座ってた場所に他の人が乗って



親切に荷物を移動してくれてたのはいいんですけど、なぜかガイドブックだけは移動されずに置いてったみたい








中途半端なやさしさやめてもらっていいですか(´゚д゚`)!!!!



(自分の落ち度はしっかり棚に上げますw)








ということで、引き続きどんよりした気持ちでミャンマーの旅が始まったんですけど、



なんと、すぐに救いの手が・・・・・



ゲストハウスの方が余ったガイドブックを格安で譲ってくれることに



無くすバカもいれば与える神もいるってことですね。感謝(*'▽')








そして早速観光



ヤンゴンではシェダゴンパゴダに行くことにしました。



入場料を払い長ーい廊下を渡ると

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まっまぶしい!!!



ギンギラしてます。


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そしてすぐに現われた黄金の塔


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一番てっぺんに76カラットのダイヤがついているそうです。




そして曜日ごとに神さまがいらっしゃるそうで、各自自分の生まれた曜日の神さまにしっかりお祈りします。


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日本の仏様は大体、でーんと一人で座ってますけど、こっちはギャラリー(ですよね?)まであり



拝んでます。

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日中はとても暑いのですが、ありがたいことに無料Wi-Fiが数か所にあり休憩しながらまわります

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ネット環境が少ないこの国にいながらありがたいです。










ぼーっとしてると何やら行列が・・・・

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何だったんでしょう、結局聞けずしまいです。











同じチケットで夜もまた行くことができたんですが、


同じ宿の人とご飯に行くことになったのでパスしご飯を食べてゆっくりすることに。























宿で働いてる男の子にランニングできるところ聞いたら、彼は毎朝散歩してるというので



ランニングをやめて夜明け前から彼と散歩することに。




2キロくらい歩いて、大きな川沿いに向かいます。

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ここでもミャンマーチャイニーズは元気に体操してますw


きっと、どこの国にいってもこの光景だけは変わらない気がするw


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近くのパゴダ。ライトアップされていてきれい。

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ここで彼が毎日お祈りをしているそうです。まだ大学卒業したばっかりで若いのに、関心。




帰りは道をかえてマーケットを覗いて帰りました。

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そして数時間後、今度はインレー湖に向けて夜行バスに乗るためバス停に


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結構立派な待合室。




ここにくるなり、警備員が身振りで「ご飯食べた?」



まだです



「じゃ、こっちにおいで」



ってな感じなので行ってみると地元の食堂

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ここでおじちゃんが何やら店の人に言ってご飯を用意してくれました。







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ボリュームたっぷりのミャンマー料理。特に豚なんて油に使ってますw



でも、おいしかった〜。特に野菜に付けるソースみたいなのが、塩辛みたいな味で美味。









そして、売店を物色し面白そうなお菓子発見!


確か10円とか


DSCF6377.jpg


食べてみると、日本のおかきと同じような感じでおいしかったです。


他にもローカルの人が食べてたポテトチップスも、塩味やコンソメがあっておいしそうでした。




そして、いよいろバスへ


ここでも、警備員のおじさんが係りの人に私のことを申し送りをして


何やら会議。


私の席の横には地元の人が乗っていたんですが、その人とも何やら交渉しだして


私の席が決定。 一人でのびのび座れることになりました。



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そして何やらなじみのある文字



DSCF6383.jpg


そう、日本のバスです。


ミャンマーには日本の車が会社名とかもそのままで輸出されてるみたいです。








そしてインレー湖まで無事に移動するのでした。



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プロフィール

mizoyoko

Author:mizoyoko
名前:ミゾヨコ
年齢:30代半ば
職業:元看護師
   スポーツスターに乗ってます。

2013年秋から世界一周します。
世界遺産をめぐりながら各地のマラソン大会に参加!
世界のベストランニングスポットの紹介します。

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